あの有名女優K…青学中等部「凄惨イジメ事件」加害女子生徒の母とは

メンズサイゾー / 2012年8月22日 15時0分

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 今月9日に発売された「女性セブン」(小学館)で暴露された「名門私立中学 最悪のいじめ事件」という記事が、徐々に波紋を広げている。舞台は政治家や俳優、ミュージシャン、アナウンサーなどの著名人を多く輩出し、その子息が多く通う東京都内でも指折りの「名門私立中学」。そこで5月下旬、女子3人、男子1人で構成されるいじめっ子グループが、同級生の女子生徒を校内の女子トイレ個室に追い込み、無理やり制服を脱がせて携帯カメラで撮影するなどのいじめ行為に及んだという。被害者となった女子生徒が両親にこのことを打ち明け、親が学校側に猛抗議したことで事件が公になったのだが、このいじめの首謀者であった女子3人のうち「影の番長」として恐れられていたという「B子」が、“超有名人”の娘であるというのである。記事内では学校名は明かされていなかったが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)がこの事件を追究している。

 それによれば、この「名門私立中学」は、青山学院中等部。いじめっ子グループは女子4人、男子2人であったという点は「セブン」記事と異なるが、リーダー格が「B子」であったことは間違いないようだ。

「B子の母親は、『セブン』では“超有名人”、『文春』でも“大物女優”とボカしていましたが、もうほとんどのマスコミは当該人物を特定しています。それどころか、ネット上でも女優のKの名前が挙がっており、話題となっている。大々的に実名が報じられるのも時間の問題では」(芸能記者)

 Kは好感度調査や理想の上司ランキングなどで常に上位に君臨するほどミセス人気が高く、多くの女性の憧れ的存在だ。結婚・出産でキャリアダウンすることもなく、現在も女優として第一線で活躍しており、今年放送のドラマでも重要な役で出演している。家族のことを赤裸々に語ったエッセイも執筆しており、夫との不仲がウワサされた時期もあったが、現在でも家族仲は良好で一粒種の愛娘を大切に育ててきたという。

「娘が思春期を迎えた今でも母子仲良しで、一緒にゲーセンに行って遊んだりもしているそうですよ。意外ですよね。B子は顔立ちこそ父親似ですが、母親譲りのスレンダー体型で、中学に入ってから容姿も垢抜けました。初等部時代は活発なタイプではなかったものの、現在は運動部に所属していて、部活を頑張っている様子でした。最近は女優やママタレントが愛娘を伴ってテレビ出演する企画も増えていて、坂口良子や田中律子など子どもと一緒によく登場していますが、Kもそのうち娘を連れてトーク番組に出るかも……なんて話もあったんですよ。でもこんなコトになってしまっては、親子連れテレビ出演はもうないでしょうね」(広告代理店関係者)

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