ファンは絶叫・嗚咽・阿鼻叫喚! 前田敦子AKB卒業の真相

メンズサイゾー / 2012年3月26日 12時10分

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 さいたまスーパーアリーナで3日間連続開催の「AKB48コンサート 業務連絡。頼むぞ、片山部長!」の最終公演が25日に行われ、エース・前田敦子(20)がAKB48からの卒業を発表した。

 ライブの終盤、前田が「私は14歳のときにAKB48のオーディションを受け、初期メンバーとして加入させていただきました。それは、私の人生にとって初めての大きな決断でした。そして、今日ここで2回目の大きな決断をさせてください。私、前田敦子は、AKB48を卒業します」とファンに告げた。

 公演初日に念願の東京ドーム公演決定が発表され、「ドームを最後にAKB解散か?」などのウワサが流れていたが、隠されていたサプライズは前田の卒業だった。卒業時期は決まっておらず、脱退後にどのような活動をしていくかも未定だという。

 突然過ぎる告白に約2万5千人の観客はパニック状態となり、「卒業なんて嘘でしょ!?」「あっちゃぁぁぁぁんん!!!」「うぉぉぉ...! あり得ないよ!!」などといった絶叫と涙で嗚咽するファンの声が会場にこだました。

 公演後、総合プロデューサーの秋元康氏(55)は、Google+で「前田敦子はストイックです。なあなあな関係が嫌いで自分を追い込みます。孤独です。自分への苛立ちが、時に誤解される"不機嫌さ"です」「みんなが自分に気を遣ってくれることも辛かったようです。このまま心地いい環境にいたら、もっとわがままになってしまう自分が怖かったのかもしれません。だから、敢えて厳しい世界に飛び込もうと思ったのでしょう」と彼女の胸中を代弁。前田の所属先である太田プロは「事務所も本日聞きました」とコメントし、本当に突然の発表だったことをうかがわせている。

 これまでも大島麻衣(24)や小野恵令奈(18)ら人気メンバーの卒業はあったが、不動のエースとしてグループを牽引してきた前田の卒業はあまりにも衝撃的だった。

 これはAKBにとって、どんな意味を持つのか。

「前田は以前から、AKBのエースとしての自分に疑問を持っているような発言をしてきました。ビジュアルも歌もダンスも一流とは言い難いのに、センターとして持ちあげられ続ける重圧に苦しんでいたのでしょう。この時期に発表したのは、絶対に成功させなければならない東京ドーム公演が決まったため。前田の卒業を前面に押し出した公演になることは間違いない。前田の卒業ありきの公演決定だった可能性もあるでしょう」(週刊誌記者)

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