壇れい悲痛!! 自己中・及川光博に「もう耐えられない」離婚間近

メンズサイゾー / 2012年8月31日 14時0分

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 昨年7月に入籍した檀れい(41)と及川光博(42)だが、結婚当初からささやかれていた「不仲説」がいよいよ本格化してきた。もともとナルシストな王子様キャラの及川と、女の園・宝塚出身の壇がともに同性愛者であるとのウワサもあり、偽装結婚ではないかとも言われていたが、実際は二人ともノンケで、交際から結婚に至るまではごく普通のカップルと同じだったという。

 だが結婚から2カ月後の9月には、及川が結婚指輪を外して美女と「相合傘デート」をしていたことが女性誌に報じられ、夫婦仲にさっそく亀裂が入ってしまった。この女性は壇の知人であるため、壇は表向きは「知ってる人だから大丈夫」と強がったものの、知人と夫に同時に裏切られたことでひどくショックを受けていたという。現在発売中の「女性セブン」(小学館)は、そんな壇の胸中と、ある「事情」を伝えている。

 今でこそ、その美貌と大和撫子的な雰囲気でオジサンたちの憧れである壇だが、生い立ちは複雑だった。同誌では二人を知る芸能関係者が「壇さんは背負っているものが、あまりにも大きかった」「それを及川さんが受け止められなかったのかも」と話しているほどだ。壇の両親はともに養子で、母は親戚の家の養子、父はその婿養子。壇の家は跡継ぎを残すことに強いこだわりがあり、妹や弟がいたにもかかわらず、長女である彼女が家を出て宝塚に入ることに祖父母が反対していたという。だが、母親だけは彼女を応援し、見事に彼女は宝塚音楽学校の門を叩くことができた。ところが、長きにわたって「家」のためだけに生きてきた母が、投資家の男性と突然の駆け落ち。壇と妹は母について行き、継父のことを本当の父のように慕っていたという。ただ、継父は多額の負債を抱えていたため、壇は宝塚でスターになってからの収入をほとんど母たちへ送金していたそうだ。

 その継父が2004年に他界し、翌年、壇は宝塚を退団して母・妹と共に東京で暮らし始めた。母も体の弱い妹も働くことができず、やはり壇が一人で一家を支えていたという。過酷な人生を生きてきた彼女は結婚に夢を抱いていなかったものの、40歳にして及川に出会い、ゴールイン。それでも母親の面倒は見続けなければならなかったが、「老後のことを含めて及川さんに話してみたところ、納得のいく返事がもらえなかったみたい」と壇の知人が明かす。浮気疑惑以上に、大切な母を一緒に支えようとはしてくれない及川の態度に、壇は絶望してしまったのかもしれない。現在、彼女は及川とではなく、実母と二人で暮らしているという。

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