カネのために脱がされる…沢尻エリカはエイベックスの奴隷?

メンズサイゾー / 2012年5月31日 15時0分

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 先週、「週刊文春」(文藝春秋)に『大麻中毒』であるとスクープされた女優の沢尻エリカ(26)。2009年9月に沢尻は「重大な契約違反」を理由にスターダストプロモーションを解雇されたが、同誌が独自に入手したその通知書には、以下のような衝撃的すぎる言葉が記されていた。

「本解除は、平成21年9月10日に本人同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条に該当することによるものです」

 大麻を使用していた上に、止めるつもりはないと宣言したという彼女の大麻依存を証明する驚きの文書である。さらに同誌の今週号では、夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(47)が取材に応じ、一連の騒動の全真相を告白している。

 高城氏によると、沢尻の薬物依存は周知の事実であり、大麻だけでなくエクスタシー(MDMA)なども使用していたと本人から聞いているという。この事実はスターダストだけでなく、現在彼女が業務提携しているエイベックス、沢尻が降板させられた『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年/山崎貴監督)の制作を手掛けたTBSなど、複数の関係先に知られていたようだ。

 この事実を知った上で、複数の関係者が彼女を食い物にしているという。高城氏は「(彼らの目的は)エリカを『脱がせてカネにすること』です。そのために、彼らは組織的にエリカの薬物問題を隠蔽し続けてきた」と語っている。事実、沢尻は主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開/蜷川実花監督)でバストトップもあらわにした全裸濡れ場を解禁した。この背景には、沢尻が大手芸能プロに弱みを握られ、言いなりに動くしかなくなったという現実があるようだ。その裏側を高城氏は以下のように証言している。

「離婚騒動が始まる前に、エリカはエイベックスの松浦正人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。ドラック検査の際のやり取りの録音も持っている』と話したそうです。(中略)弱みを握られたエリカは『エイベックスに行くしかない』と話していました」

 これが事実なら、エイベックスは沢尻の薬物問題を利用し、自分たちの意のままに動かしていたということになる。その一環が今回の「ヌード解禁」であり、高城氏によると沢尻は「いろいろあったから脱ぐしかない」と語っていたという。

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