毒舌で大バッシング・川口春奈は“第2の沢尻エリカ”!?

messy / 2014年8月5日 17時40分

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 3日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した、女優の川口春奈(19)が、フットボールアワーの後藤輝基(40)に対して「声がダメ」「癇に障る」と嫌悪感を露にし、スタジオを驚かせた。

 本人を目の前にしてはっきりダメ出しをした川口は番組内では「面白毒舌美女」扱いだったが、ネットからは「ネタだとしても感じ悪い」「先輩に言っていいことじゃない」と批判が続出。清純派女優で走ってきた彼女の毒舌キャラ転向は受け入れられなかったようだ。

 川口といえば、昨年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が民放ドラマの視聴率最低記録を更新し、第8話で打ち切りになったことでも知られる。このことから“低視聴率女王”の汚名を着せられたが、その後も映画『好きっていいなよ。』やドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)のヒロインに抜擢され、一部からは「ゴリ推し」との声が聞かれている。

 また、バラエティ番組では19歳と思えない落ち着き払った振る舞いとはっきりとした物言いを見せた彼女だが、「媚びてない感じでいい」と好意的に捉える見方もある一方で、「上から目線」「ふてぶてしい」とのネガティブな反応も多かった。今回の後藤への態度は、後者を増やしてしまう結果になっている。

 素顔なのか入念なキャラ作りの結果なのか定かではないが、今回のことでバッシングの渦中に飛び込んだ彼女は、若かりし頃の沢尻エリカ(28)を彷彿とさせる。かつて沢尻が舞台挨拶で「別に……」と不機嫌な態度を取って世間の非難を浴び、その後の数年間干された状態だったことは有名だ。4月~6月に放送された『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに民放ドラマの主演を果たし復活を遂げたが、デビュー直後は女優としての評価が高かったのにも関わらず、素行不良で20代の貴重な時間を干されて過ごすハメになったのは残念である。

 たった一回の失言が大惨事になりかねない芸能界で生き抜くには、毒舌・上から目線キャラは使いこなすのが難しく、相当なテクニックが必要だろう。川口はまだ19歳と若く、単に言葉知らずな可能性もあるが、不用意な発言は禁物だ。もし「素」で失礼な態度を取りがちなのだとしたら、周囲の大人や事務所スタッフが厳重に注意する必要があるかもしれない。
(シュガー乙子)

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