豪邸売却もセレブ・コンプレックス丸出しの浜崎あゆみが“リアルを受け止める”ことは無理!?

messy / 2014年8月14日 18時0分

写真

 今年1月に発売された『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)で日米に3軒所有する自宅を公開した浜崎あゆみ(35)。それぞれの屋敷にはプールやガラス張りのリビングという豪華設備に加え、彼女を象徴する“Aマーク”が散りばめられ、全盛期の彼女のブレイクがどれほどのものであったかと示すものであった。

 しかし、ここにきて彼女がその豪邸を売却しようとしていることが騒動になっている。というのも、国内外の高級物件を扱っている「サザビーズ インターナショナル リアリティ」のHPで、彼女がライフスタイルブックで公開していた神奈川県の豪邸そっくりの邸宅が3億4880万円で売り出されているのだ。

 これを見たネットユーザーたちは「お金に困ってるのか?」「最初から撮影用だったのでは」「そこまでお金使って話題作りとか泣ける」と指摘し、近年の落ち目っぷりに拍車がかかっている。一体どこまで株を下げれば気が済むのか、あゆ。

 3月に結婚した夫とは海が望めるL.Aの自宅で生活し、日本にも港区に邸宅を構えているという浜崎。ライフスタイルブックで金満ぶりを公開した今となっては、国内に海沿いの別荘を所有する理由はなくなったのかもしれない。本当にファンへの公開のためだけにあれほど凝った豪邸を準備し、それが果たされた後に売却したとなれば、かなりバブリーなお金の使い方ではあるが……。

 また、7月にリリースしたアルバムの収録曲『xoxo』のMVでは、セルフィー(自撮り)をキメながらシースルーのボンテージ風衣装で闊歩するという、マドンナあたりのセレブ・ディーバを意識しまくりの姿を公開した彼女。白昼堂々と露出狂さながらの格好&キメ顔で住宅街を闊歩する姿はどう見ても痛々しく、憧れ要素は皆無だ。せめてもっと凝ったシチュエーションを演出できなかったのだろうか。

 同曲は、レディ・ガガの『Bad Romance』等のプロデュースを担当したレッドワンが手がけており、EDMがふんだんに取り入れられているクラブ・ミュージック調の仕上がりになっているのだが、4~5年前のクラブでガンガン流れていたような古臭さで、何の目新しさもない。今年3月には、ヒップホップユニット・m-floとコラボし、ラップにも挑戦していたが、EDMにしてもラップにしても取り込み方が中途半端でターゲット層がブレブレだ。

 様々な憶測が飛ぶ豪邸の売却に、セレブ・コンプレックス丸出しの楽曲と、このところ驚くほどに華々しい話題が皆無となってしまった彼女。『xoxo』の歌詞にあるように“朝が来る頃にはリアルを受け止めなきゃね”という時期が来たのかもしれないが、本人はまだリアルを自覚できないのだろうか。
(シュガー乙子)

messy

トピックスRSS

ランキング