「乳がんがうつった」と主張!? たかじん妻の誰も知らない素性とは?

messy / 2014年8月19日 18時0分

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 今年1月に亡くなった歌手のやしきたかじん(享年64)の親族間で、遺産相続をめぐって骨肉のトラブルが発生していると19日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。

 たかじんには亡くなる3カ月前に籍を入れた32歳年下の妻・A子さん(32)がおり、二人は、2011年にFacebookを通じて知り合い交際に発展、結婚したと言われている(一部では、A子さんは元イベントコンパニオンで、たかじんとはパーティで知り合った、との説も)。

 たかじんはバツ2で、1度目の結婚は21歳の時に一般女性と。6年で離婚となったが、この結婚で長女を授かった。2度目は1993年、相手はモデル女性だったが、13年後の06年に離婚となっており、3度目の結婚がA子さんである。

 入籍からわずか3カ月で未亡人となったA子さんは気の毒だが、今、彼女の言動に遺族をはじめテレビ関係者までもがふりまわされているという。そもそもこのA子さんの素性について、詳しく知る人が誰もいないというから不思議だ。

 関係者の話によると、広末涼子似のスレンダー美人だというのだが、なぜか普段喋る言葉はカタコトの日本語で、興奮してくると流暢な日本語になってまくしたてるらしい。さらに「私は韓国人」「イタリアに長く住んでいてネイリストだった」などと周囲に話していることもあったという。その上驚くことに、火葬場でたかじんの骨を見て「わぁ焼き上がったマカロンみたい」とはしゃいでいたという証言もあるのだ。32歳……もう充分な大人である。もしその発言が本当だとしたら、いくらなんでも不謹慎すぎはしないだろうか。

 「不思議ちゃん」タイプのA子さんだが、たかじんが彼女との結婚を決意したのは「たかじんの看病をしていて、ガンがうつった」と彼女が言いだしたことがその理由だった、とまでいうからもはや理解不能だ。

 それはたかじんの主治医がその余命を半年であると告げた直後だったという。「食道がんを患う彼の看病を続けているうちに自身も乳がんとなり、大阪市内の病院で日帰り手術を受けた」――A子さんがこう言いだしたというのだ。この話を聞き責任を感じたたかじんは、A子さんとの結婚を決意、籍を入れた。しかし周囲には「A子との結婚は本意ではない。最期は2番目の妻に看取ってほしいし、遺産も受け取ってほしい」と漏らしていたため、遺産相続を巡って波紋が広がっているという。

 しかし誰もが疑問に思うだろう。「がんって看病でうつる病気だったっけ?」。答えはNoである。たかじんは本気で「自分のがんがA子さんに感染した」と考えたというのだろうか? 「がんがうつった」と主張するA子さんも、それを鵜呑みにして結婚へ踏み切ったというたかじんの行動も、にわかには信じがたい。

 ちなみにたかじんの遺産は推定約10億だそうだが、彼が残した遺言書によると「大阪市や母校等に寄付が6億、妻であるA子に残りの4億を相続させる」旨が書いてあり、実子である長女への配分については一切ふれられてなかったという。さらにA子さんは、すでに寄付されたたかじんの母校への2億を取り戻すよう弁護士に依頼、大阪市にも現時点では寄付はまだなされていないことから、問題が勃発。何から何までキナ臭い。

 現在A子さんは「Office TAKAJIN」なる会社を設立し、たかじんの権利関係を管理している。たかじんをハニーと呼び「私の言葉はハニーの言葉」を決めゼリフにして、テレビ局関係者にも有無を言わさぬ強気な態度をとっているというが、あれだけ大阪で愛され、人気のあったやしきたかじんの名前を汚すようなことだけはしてほしくないと強く思うのである。  
(エリザベス松本)

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