ハーフだからチャラい? ダレノガレ明美「顔がコンプレックス」告白に批判

messy / 2014年8月25日 16時0分

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 モデル・タレントのダレノガレ明美(24)が、25日未明にTwitterで「あー顔がコンプレックスだぁ…」と打ち明けた。彼女は「もっと薄い顔に生まれたらいろんなメイクができるんだろうな…チャラくみられないんだろうな!最近顔で判断される事が多いから嫌だ!」と悩んでいるそうだ。

 父が日本人とブラジル人のハーフ、母がイタリア人のダレノガレは、鼻が高く彫りが深いいかにも欧米風の顔立ちだ。睫毛エクステや黒目を大きく見せるカラコンによって、さらに派手な外見に自ら拍車をかけているようにも思えるが、本人としては「チャラく見える」ことが悩みの種らしい。

「ブレイク当初から整形疑惑があったり、あけすけな物言いでバッシングを受けたりとお騒がせ系のタレントでしたが、図太くやってきた。18日に放送された『ジャネ~ノ!?』(フジテレビ系)でも『本っ当に(美容整形を)ヤッてないから!!』と強気に整形疑惑を否定していました。ただ、ここ最近は元キャバ嬢報道などもあり、辛くなってしまったのでは」(芸能事務所関係者)

 「フライデー」(講談社)によって、10代の頃から六本木の高級キャバクラに勤めていたことを詳細に報じられた彼女。これにより、ネット掲示板などで今まで以上にあることないことを書き込まれたため、さすがに落ち込んでしまったのだろうか。

 とはいえ、「彫りの深い顔立ちだから【軽い】【遊んでそうに】見える」とは一概には言えない。たとえばベッキーやシェリー、ホラン千秋などには、ダレノガレのような「チャラい」イメージがついていないからである。ダレノガレの場合は、バラエティ番組での「元カレに23回も浮気された」「元カレととっくみあいの喧嘩をよくしていた」という暴露や、「呼ばれていないのに元カレの結婚式に乗り込んだ」エピソードなど、過去の恋愛体験を赤裸々に発言するキャラクターゆえに、どことなく「チャラそうな」イメージが浸透しているといえるだろう。要するに、外見のせいではない。

 そもそも芸能界で活躍できる美貌の持ち主である以上、いくら「容姿がコンプレックス」と言っても、一般女性の共感を得られるものでもない。むしろ反感を買ってしまう結果に終わりがちで、今回のダレノガレのツイートも「そんなことないよって言ってほしがってる?」「かまってちゃん」「メンヘラアピール」といった非難を煽っている。そういえばかつて、菜々緒も同じくTwitter上で「私ブスだよ!」「容姿に恵まれてない」と発言して炎上を招いたことがあった。

 二人とも顔が小さくスリム体型で、肌も綺麗なモデル。菜々緒は身長172cm・体重49kg、ダレノガレは中学時代こそ身長158cm・体重60kgでややがっしりした体格だったが、その後ダイエットを経て現在は身長164cm・体重43kgの超スリムボディである。もちろん仕事上、美しさを保つことは大前提なので、努力を積み重ねているだろうが、しれっとした顔で澄ましているのがこれまでのモデル像だったため、そんな彼女たちにコンプレックスを明かされると人々は戸惑い、つい非難してしまうのかもしれない。
(犬咲マコト)

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