妊娠6カ月の向山志穂が、市原隼人につきつけた結婚の条件とは…

messy / 2014年8月26日 17時0分

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 代表作『ROOKIES』(TBS系)や映画『ボックス!』、最近では『カラマーゾフの兄弟』(フジテレビ系)など数多くの作品で主演を務め、女性からの人気も高い俳優の市原隼人(27)。2012年からモデルの向山志穂(28)と交際、共にブログでその事実を認めているが、その向山が妊娠中だと発表された。

 今年5月の時点でスポーツ紙に「市原と向山が結婚間近、互いの家族に挨拶済み」との記事が掲載されていたが、8月25日、サンケイスポーツが向山の妊娠を報じ、所属事務所もこれを認めた。いわく、現在向山は妊娠6カ月で子供の父親はもちろん市原、今後は産休に入ること、出産後の復帰は未定であるとのことだ。おそらく5月の結婚を匂わせる報道の時点で、妊娠が発覚したのだろう。

 しかしかねてから交際宣言をしていて妊娠も発覚したのに、市原も向山も「互いに多忙なため」という理由で、現段階では入籍をしていない。いくら多忙でもとりあえず区役所で籍を入れるぐらいの時間は作れるんじゃ? というのが一般的な感覚だと思うのだが……。

 都内のインテリアショップなどでは、マタニティウエアを着てお腹のふくらみも目立つようになった向山と市原がショッピングを楽しむ様子も目撃されている。隠す様子もないのに妊娠6カ月になってまで籍を入れない理由はいったいどこにあるのか? そのワケが、26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されているのだが、少し驚く内容だった。

 同誌によれば、向山の妊娠を知った市原はとっくに腹をくくっており、いつ結婚してもいい状態にあるという。しかしどうやら向山のほうが結婚に積極的ではないらしいのだ。現在二人は市原が神奈川県に購入した高層マンションに半同棲中で、仲良く犬の散歩に行く様子などが多く目撃されている。しかし、向山はこのマンションがお気に召さないのか「都心に新しい家を買ってくれないと(結婚は)いやだ」とゴネているというのだ。さらに「結婚しないままでいい」と発言するなど、態度を二転三転させて市原を翻弄しているという。

 この向山の発言が単なるわがままによるものなのか、もしくは自分の値打ちを高くつりあげるための策略なのかはわからない。また、他に結婚を拒む理由がある可能性もある。思うところがあって入籍せずに事実婚という形を取りたいのか、それとも何らかの事情で未婚の母として子育てを望んでいるのか。しかし、ギャル雑誌のモデルを務めるものの決して知名度は高くなく、タレントとしての価値も収入も明らかに市原の方が上。にもかかわらず、大手事務所所属で安定している売れっ子俳優との結婚チャンスをみすみす逃すようなワガママ発言を繰り返すものだろうか。

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