股掛けも当たり前!? ミタパン・マスパンの婚活テクがすごい

messy / 2014年8月30日 12時0分

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 民放人気女子アナたちの熱愛発覚ラッシュとなったこの夏。西武・金子侑司内野手(24)はフジテレビの「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(27)と堂々の交際宣言。金子選手は「すごい大事な人だと思って、付き合っています」と報道陣にきっぱり話したという。

 さらに田中みな実なき後にTBSの看板を背負うと見られていた「マスパン」枡田絵理奈(28)が、広島カープの内野手で昨今話題のカープ女子から“プリンス”と呼ばれるイケメン・堂林翔太選手(23)との交際を報じられている。こちらも堂林選手が「そういうことです。隠すつもりはなかったですよ」と認めた。

 どちらのカップルも、会社員である女子アナ側は沈黙しているが、若い男性陣が真剣交際を明言している点が共通する。このことは、彼女たちが「いかにモテる女か」の証明であるとも言える。つまり、「俺の彼女だから」と公に認めてしまうことで、他の男がもう彼女たちに手出しできないようにする……という思惑である。

 というのも、三田アナの熱愛発覚と同時に「えっ、俺が彼氏じゃなかったの?」という悲痛な叫びが複数の選手から上がったという。ある週刊誌では「深い関係にあるとしか思えない選手がゴロゴロおり、誰が本命なのかわからなかった」というほどで、何人ものスポーツ選手に彼女が粉をかけていたと考えられる。

 また、枡田アナに関しては昨年11月に「インテリアデザイナーと同棲中」との週刊誌報道があったのだが、堂林選手は「付き合い始めて一年くらい」だと言っていることから、二股期間を経て乗り換えた可能性が高い。元カレと枡田アナは大学時代からの長い付き合いだったそうだが、ご新規さんの登場で破局したということか。

「スポーツ選手は栄養管理や肉体維持のサポート、精神的支えを求めて早婚することが非常に多い。特に球界では“姉さん女房”が一般的で、年上の女子アナと若い野球選手のカップルは枚挙に暇がありません。それを見越して、女子アナたちの年下スポーツ選手を狙った婚活は熾烈を極めています。積極的に飲み会に参加し、アスリートとの交流を広げてきたミタパン・マスパンは今のところ勝ち組コースですね」(スポーツ紙記者)

 複数人のいい男をキープしておき、旬の若手につかまえさせる。そんな女子アナたちの婚活戦略は、一般女性にはそう真似できるものでもないが、将来的に婚活講座でも開設すれば受講応募が殺到しそうだ。
(清水美早紀)

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