朝ドラ終了で結婚も? 復活愛・吉高由里子のラブラブ半同棲

messy / 2014年9月9日 18時0分

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 現在放送中のNHKの朝ドラ『花子とアン』の主演をつとめる吉高由里子(26)。脚本や演出への非難は多々あるものの、平均視聴率は20%を超え、時には25%近くまでマーク(ビデオリサーチ調べ、関東地区)するなど数字的には大成功、どうやらこの勢いのままで9月末の放送終了日を迎えそうだ。

 朝ドラの撮影は連日朝から晩までみっちり行われるものだが、すでに無事クランクアップしたという。半年ぶりにホッとひと息つけるオフ期間が訪れ、吉高はかねてから交際が伝えられている、ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋二郎(29)と再びラブラブ半同棲状態にあるようだ。彼らがイタリアンレストランでランチを楽しむ様子が今月9日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている。

 吉高と野田の交際が発覚したのは2012年の秋のこと。2013年2月には野田のマンションに吉高が三連泊する様子が週刊誌に撮られるも、9月には路上で2人が怒鳴り合いの大ゲンカをする姿がこれまた週刊誌にキャッチされ、その直後には一部夕刊紙などで破局が報じられてもいた。

 そんな2人に復縁報道が出たのは、今年の6月のことである。「女性セブン」(小学館)が、馴れた手つきで野田のマンションのオートロックを解除して中に入っていく吉高の様子を掲載し、2人が復縁交際し現在は半同棲中であると報じたのだ。

 野田といえば、かつては女優の臼田あさみ(29)と交際、こちらも半同棲状態だった。彼の歌詞には自身が体験してきた恋愛を赤裸々に綴ったものが多く、特にデビュー時から4枚目までのアルバムは当時付き合っていた一般女性(通称・マキ)のために作られた、という話は有名。一般女性と別れてからは「特に恋愛にこだわることなく“生”をテーマにして楽曲を制作している」という野田だが、吉高と交際後のRADWIMPSの歌詞は以前に増して過激でヤバすぎるとネット上で話題になった。

 話題になった曲とは「五月の蝿」で、 “君が襲われ 身ぐるみ剥がされ レイプされ ポイッてされ”“僕は君を許さない”“その身体に解き放った愛しの僕の精液を取り返したい”“あぁ死体、死体になった君を見たい”と、猟奇的な内容。たしかに、特定の女性へ向けて書かれたものだとしたら怖い、怖すぎる歌詞ではある。だが実際には、両A面としてシングルに同時収録された「ラストバージン」こそが吉高に向けられたものだったようだ。そちらの歌詞は“『生まれてはじめて』と『最初で最後』の『一世一代』が君でした”“あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』そういった類のものでした”というド直球のラブソングである。

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