江角マキコのブログに応援コメ殺到の不自然。辻・杉浦夫妻から学ぶべきこと

messy / 2014年9月13日 12時0分

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 女優の江角マキコ(47)の元マネジャーの男性が、タレントの長嶋一茂(48)宅に「バカ息子」など落書きをしたとして大騒動に発展した。第一報は「週刊文春」(文藝春秋)だったが、これを受けて、近く江角に対して警視庁が参考人としての事情聴取を行う予定であることまで明らかになった。

 一連の騒動は、7月30日に江角が公式ブログに“幼稚園時代のママ友からのイジメ”を告白したことが発端となっている。江角はイジメに遭っても「静かに耐え」、「助けてくれる人ができ、人付き合いがシンプルになりました」と綴っており、当初は彼女の主張に賛同する女性芸能人も多く、一般読者も江角に同情や共感を寄せていたのだが、「女性セブン」(小学館)にママ友からの『抗議声明文』が掲載されたことで風向きは大きく変わった。江角こそがママ友イジメの首謀者だ、という反論だ。

 さらに追い打ちをかけるように、「文春」によって江角の“ママ友への報復”が報じられた。これは当時幼稚園のママ友だった長嶋一茂の妻との確執が原因で、江角が当時のマネジャーに命じて長島邸の外壁にスプレーで落書きさせたという内容だ。

 すでに元マネジャーも事情聴取を受けており、それによれば「江角さんがかわいそうで、自分で勝手にやった」と江角の関与は否定しているという。長嶋サイドは、この落書き事件が起こった2012年12月末に警視庁大崎署に被害届を提出しており、これが取り下げられない限り江角の事情聴取は必至で、元マネジャーも書類送検される見込みだという。

 イジメ告白から警察が動くまでに発展した今回の騒動。江角がイジメのどうかはともかくとして、当時のママ友同士の確執が現在も残り続け、氷解していないことは間違いない。また、この確執が明るみに出てしまった直接の原因は、やはり江角のブログ運営があまりに“下手”だったと言わざるを得ないだろう。

 そもそもイジメ告白など行わなければ、落書き事件も闇に葬られていた可能性がある。江角は9月9日付けで「皆様へのご報告」と題したブログ記事をアップし、騒動拡大についての謝罪を述べてはいるが、「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と関与を否定する内容だ。加えて「現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」と、詳細な説明を避けた。

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