ゴミ置き場のチープなイラストは有り? 押切もえの果てしない自分探し

messy / 2014年9月25日 10時0分

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 かねてから都内の高級住宅地にそびえる投資用新築マンション「PREMIUM CUBE #mo」シリーズのデザインプロデュースを手がけているモデルの押切もえ(34)。この度、彼女はその第3弾となる「PREMIUM CUBE 奥沢 #mo」で壁画に挑戦した。

 以前にも同シリーズのマンションのエントランスには押切が描いた絵画が飾られていたが、今回は大胆にも、彼女が建物の内壁に直接絵を描くという手法に。しかも現場は居住者専用の「ゴミ置き場」。壁に花や葉っぱの絵を描いた彼女は「ゴミも自然に還っていくというイメージで描きました。少しでもゴミ置き場が明るくなれば。キレイに使ってほしいというのが目的です」と語った。

 マンションプロデュースの他にも、料理の腕前はテーブルコーディネート含めプロ級で、英会話、ダンス、読書、坐禅、登山、ゴルフ、フラワーアレンジメント、アロマテラピー、ワインエキスパート取得、小説家デビューなど、様々なジャンルに進出している彼女だが、絵画を嗜みアートの分野にも着手している。しかし、今回描いた花などのポップでカラフルな絵には「下手くそ過ぎる」「落書き?」と酷評が相次いでおり、お世辞にも画力があるとは言い難い。これもアートの世界では一種の芸術なのだろうか?

 押切プロデュースのマンションといえば、2012年2月に第1弾が販売され、即完売となったが、そのわずか1年半後にはマンションの外壁が黒ずみ、酸性雨でボロボロと崩れ落ちる可能性があるとの報道があった。そんなトラブルがあっても、その後もプロデュースを続けていられるのは“押切もえブランド”に需要があるからだろう。

 蛯原友里(34)や山田優(30)らモデル仲間が結婚していく中、結婚願望の強さとは裏腹にいまだ独身の押切は、近年では多方面で活躍しながらもその佇まいに悲壮感が漂うようになっていた。それでも彼女は「OLの趣味」と括られうる全ての領域に手を出す勢いで、活躍の場を広げ続けている。

 趣味や自分のやりたいことにどんどんトライできる環境はそれはそれでうらやましいものであるが、充実ぶりにもかかわらずなぜか全く幸せそうに見えない押切。自分探しを続ける彼女が、「探し求めた何か」に出会えるのは一体いつになるのだろうか。
(ルイコスタ松岡)

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