結婚可能性はかなり高い? 倉科カナへの竹野内豊の「本気度」

messy / 2014年10月17日 14時0分

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 発売中の「フライデー」(講談社)が、竹野内豊(43)と倉科カナ(26)の真剣交際をスクープしている。ツーショット写真こそないが、竹野内が周囲を警戒しながら倉科の自宅を訪問する写真などが掲載されており、約1年前から通い愛が続いているとしている。後追いのスポーツ紙取材では両者の事務所共に「温かく見守って」と交際を認めており、結婚の可能性も高い。あえて独身貴族を貫いているかと思われていた竹野内だが、今年掲載された雑誌インタビューでは「結婚はふつうにしたい」と話している。

 2人の出会いは2012年に放送された竹野内主演のドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)での共演。同ドラマの撮影に追われていた11年末に、倉科は3年半にわたって交際していたよゐこの濱口優(42)と破局し、徐々に竹野内と親密な関係を築いていったようだ。はまぐちぇは16歳上、たけのうちぇは17歳上。タイプは全然違えど、倉科は一回り以上年上の男性を好きになりやすい傾向なのかもしれない。倉科側の目線で見れば、熊本に暮らす少女時代からテレビで活躍していたイケメン俳優と、芸能界入りして知り合って付き合える……という少女マンガさながらの奇跡的なシンデレラストーリー。夢のある世界だ。

 昨秋から約1年をかけて「フライデー」のハリコミ班が竹野内に張りついてチャンスを狙うも、慎重派の竹野内はツーショットを撮られることが決してなかったという。「フライデーデジタル」での裏話によれば、竹野内はプライベートでもとにかく隙を見せない性格で、愛車を運転中に尾行に気付くと“恐るべき運転テクニック”で記者たちを撒いてしまうのだそうだ。フライデーの記者たちは彼を「ゴルゴ」と呼んでいた。

 だがそこまで強い警戒心を持ち、スキャンダルを撮られないよう細心の注意を図っていた竹野内が、愛車の助手席に乗せた人物こそが倉科だった。昨年はクリスマスイヴとクリスマスの両日を倉科の自宅で過ごした竹野内、彼女が愛猫を動物病院に連れて行く際にも同行していたという。尾行されていると知りながらこうした行動をとるということは、竹野内側の「本気度」がかなり高いことの表れではないだろうか。

 竹野内は今年4月に完成したばかりの豪邸に住んでいるが、なぜそちらに倉科が通い詰めるかたちでなく、熊本から上京した妹と同居する彼女のマンションを訪問してばかりなのかというと、倉科は猫と犬を自宅で飼っているため。ペットたちの世話を妹に丸投げして男に夢中にならないあたり、「しっかりした女性」という印象につながる。

 グラドル出身だが、NHK朝の連続テレビ小説のヒロインを務めたことで女優業に大きく舵を切り、今期のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)にも出演中の倉科と、俳優としてのポジションが完全に安定している竹野内。結婚の障壁はなさそうで、竹野内ファンからは「こんな若い子を選ぶなんて」と悲鳴も上がっているが、「でもよかった、これでうまくいけば竹野内豊の遺伝子が後世に受け継がれるんだ」と自分を納得させようとするコメントも。子供は男女2人欲しい、という竹野内。熱愛発覚を契機に、本当にこのまま結婚へ踏み切るかもしれない。
(清水美早紀)

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