既婚モテ芸人・博多大吉は「実はイメージと違う奴」?

messy / 2014年11月1日 12時0分

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 ガツガツした印象がない草食系(だが既婚者)、温和で優しそうな雰囲気(でも腹黒)、ナチュラルなかっこよさ(キメキメじゃないのによく見るとイケメン)、紳士的な態度と言葉遣い、さりげなく気の利いた面白いトーク。これらの要素をすべて兼ね備え、高い女性人気を誇る芸人がいる。博多華丸大吉の、博多大吉(44)である。

 先日、「週刊SPA!」(扶桑社)では『博多大吉、44歳で既婚のくせにモテてる理由』というインタビュー企画が組まれ、本人も「『44歳で既婚のくせにモテてる部門』だったら僕、割といい線いくと思います」とまんざらでもない。

 業界内でも大吉にラブコールを送る女性は少なくないようで、女医・西川史子が「大好きなんです」と明かしたり、前出記事ではコラムニスト・犬山紙子が「あんなに売れてる方なのに若い相手の前でも少しもエラそうじゃないTHE紳士。今一番魅力的な40代男性の一人」と絶賛している。

 しかし冒頭に記した大吉の「イメージ」は、あくまでも印象でしかない。「もちろん悪い人ではないが、温和で優しそうな草食系、というのは実像とはかけ離れているので、それはそれで本人も困惑しているのでは?」と話すのは放送作家Aさん。

「性格はいかにも九州男児な人ですが、全国区の番組ではそれを表に出さないだけなんですよね。そのあたりも計算がうまいなとは思うんですが、たまにポロッと出しちゃうんですよ(笑)。以前、おぎやはぎのラジオ番組にゲスト出演した際、『福岡が美人の多い街といわれるのはなぜだと思うか』と問われて、大吉さんは『ひどい言い方になるんかもしれんけど、東京とか大阪はブスが前に出てくるでしょ? 福岡はやっぱ自覚してますんで』と、福岡のブスは身の程をわきまえて一歩下がっているから目立たないという持論を展開。スタバなんかでも、福岡では男がフカフカのソファに座り、女は固い椅子。福岡の女性は男を立ててくれるからいい、という話をしてましたね。自宅でも結構、亭主関白だそうですよ」

 以前、番組で明かしたところによると、家庭では「お風呂の準備は奥さんの仕事」なのだそうで、バスタオルや着替え、髭剃りなどを奥さんが準備し忘れていたら「言わないでずーっと入らない」。また、入浴後には奥さんに体を拭いてもらうとのこと。その日に着る洋服もすべて奥さんが用意。もし洋服が支度されていなければ、何も着ないで出掛けるそうだ。さらに、大吉が仕事や飲み会で遅く帰ってきたとして、翌日も早めに家を出なければいけない場合は、奥さんが寝ずの番をして出発予定時刻前に大吉を起こしてあげる……とも。完全にお世話係だ。

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