「板野友美顔の総額&からくり」「劣化しない施術法」美容外科医が徹底解説!

messy / 2014年12月29日 9時0分

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先週に引き続き、東京イセアクリニックさん銀座院の美人院長・上原恵理先生へのインタビュー第二弾!
今回は「なりたい顔」(?)と大人気のあの人についてなど、さらに詳しくお伺いしていきたいと思います!

 

谷川「最近芸能人の数名の方のお顔が『板野友美さん化してる』という話題がありますが、例えば彼女のように……いやっ、彼女のような顔になりたい場合、どのように施術すれば良いのでしょうか?」

上原先生(以下先生)「全体的に彼女のようになるには、ある程度の骨格、パーツの位置関係がもともと似ていることが必要です。『この人はやれば伸びるな!』という人とそうでない人には差が出てしまいますね。しかし、パーツ単体であれば、同じ形にすることは可能です。

まず目は、上まぶたは二重の手術、目頭切開、目尻も切ることで横幅も出ます。さらに下側を垂れ目っぽくすることで上下の幅も広くなり目が大きくなります。そして、涙袋にヒアルロン酸を入れるまたは脂肪を入れてうるっとさせることができます。10代~20代の若い方にはすごく人気の手術ですね。ただ、日本や韓国では人気ですが、欧米だと涙袋はフォトショップなどで消されてしまうんですけどね。お鼻はプロテーゼ、またはゴアテックスですかね。あとは、アヒル口。これはヒアルロン酸で対応できます。そして何より、彼女の顔で1番重要なのは『顎』ですね。こちらもプロテーゼか、ヒアルロン酸にて対応できますね」

谷川「ちなみに総額はいくらくらいかかりますか?」

先生「一般の方ですと、2、300万円くらいだと思います。ただ、細かいことを言ってしまうときりがないかもしれません。糸など入れたり微調整を含むと、数千万円と大変な額になります」

劣化しない施術法

谷川「messyでも芸能人の劣化が話題になっていますが、老けて見られがちなパーツと対応策を教えてください」

先生「まずはシミとたるみですよね! ほうれい線やお肉がたるんでモタついたブルドック現象、さらに“うねり”も出てきます。そしてクマ、目のくぼみですね」

谷川「一番簡単なものから手をつけたいと思った場合、何からやれば良いですか?」

先生「患者様のメンタルを考えて、ダウンタイムの少ない箇所からですと手をつけやすいと思いますね。一番簡単なのは機械で施術ができるシミですね! IPL治療で対応できます。たるみも機械で施術することができるものもありますし、うちの場合はシミ治療プラン、たるみ治療プランなどもご用意しています。しかし、機械治療はオペに比べて『変わった!』という実感は正直低く、定期的に施術しないといけないので通院の手間がかかってしまいます。

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