「しゃべりもうまい」伊勢谷友介が尋常じゃなくモテ過ぎてしまうワケ

messy / 2016年4月26日 20時0分

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 今月23日に放送された今田耕司、月亭八光が進行を務める『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ系)で、俳優の伊勢谷友介の"モテる要因"が分析された。

 番組内では芸能レポーターの井上公造が伊勢谷の華々しい女性遍歴、広末涼子、吉川ひなの、麻生久美子、木村佳乃、長澤まさみ、そして現在交際中と報道されている森星を紹介し、さらに伊勢谷の経歴、身長180cm、東京藝術大学現役合格(※浪人当たり前の超狭き門)、大学4回生でニューヨーク大学へ短期留学、NPO法人『リバースプロジェクト』を設立し社会貢献活動を行う、映画の監督・脚本に挑戦、といったものを説明した。これにカラテカの入江が「話もすごい面白いんですよ」と付け加えると、出演者からは「まいったなー」との声も上がったが、実は最大の"モテる要因"は他にある。なんと伊勢谷の父は7度の結婚歴がある超モテ男で、ファッションデザイナーの山本寛斎と伊勢谷は異母兄弟といった、そもそものDNAから"モテる要因"に溢れているというのだ。

 この番組で紹介された伊勢谷の"モテる要因"はこれだけだったのだが、父親から受け継いだDNAにより生まれつきモテる、というだけではないだろう。熊本の大震災を受けて伊勢谷は20日、前述の『リバースプロジェクト』による支援活動のために九州入りし、被災地に食料や支援物資を届けるための一時保管スペースとして熊本県内に「HUB HAVE KUMAMOTO熊本地震支援物資配送基地」を立ち上げ、21日には物資の仕分け作業に奔走した。伊勢谷は東日本大震災の時にもこういった活動をしており、この行動力とブレない姿勢には女性のみならず男性からも「尊敬できる」「ホントにかっこいい人」「惚れちった」と大絶賛だ。



 しかし、一方で良くない噂も。伊勢谷と長澤の破局理由をこの番組内では、結婚したくない伊勢谷と、結婚したい長澤とのすれ違いと考察しているが、実は伊勢谷にはDV疑惑がありそれが原因で破局したとも言われているのだ。それは伊勢谷の芸大出身という繊細な感性が影響しているようで、ストーカー体質な一方で、彼女を殴り蹴り、趣味のエアガンで射撃までするという。だが、この頃は交際報道がされていた長澤がドラマでDV被害者役を演じていたことや、伊勢谷がドSキャラなことから、疑惑が大きく報道された面もあった。不思議なことに、伊勢谷と付き合った女性は破局後、次の男とすぐに結婚する。具体的には麻生久美子や木村佳乃がそうであり、これは伊勢谷との緊張感ある交際から逃れた安心感から結婚を決めてしまうのではないかとも。

 現在交際している森星は世界的ファッションデザイナーの森英恵の孫で、もし伊勢谷と結婚すれば山本寛斎と森英恵が親戚関係となり、格式高い芸能一家が誕生する。しかし伊勢谷に結婚願望がないことから実現の可能性は極めて低いだろう。父親が7度も結婚と離婚を繰り返す中で、伊勢谷は結婚に一般的な幸福家庭像を投影していないのかもしれないし、しなくても不都合はない。

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