タッキー&翼は消滅してしまうのか…今井翼の「酒に溺れメリー副社長にたてついた」報道

messy / 2016年10月22日 19時0分

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 SMAP解散をきっかけに、揺らいでいる帝国・ジャニーズ事務所。総帥たるジャニー喜多川社長・メリー喜多川副社長はいずれも高齢で、跡取りは実娘・ジュリー副社長であることをメリー氏が公言している。そんな中、ジャニーズJr.時代から活躍してきた今井翼(35)が激しく荒んでおり、メリー氏にたてついているとの報道があった。さらに、滝沢秀明と組んでいるユニット“タッキー&翼”を解散したいとも漏らしているというから穏やかではない。

 「週刊文春」(文藝春秋)の報じたところによると、今井は夜な夜な銀座のクラブに足を運び、酒を飲んでメリー氏への不満を周囲にぶちまけているそうだ。多いときは週に5日は訪れ、酒を浴びるほど飲み、時には“タッキー&翼”を「解散したい」と漏らすことも。相方の滝沢が事務所から依怙贔屓を受けて可愛がられていることを訴え、自分の不遇な扱いを愚痴っているようだ。にわかには信じがたいご乱心ぶりだが……。

 今井が事務所について不満を訴え始めたのはSMAPの解散騒動がきっかけだと言われている。常日頃からSMAPの中居正広を慕っていた今井は解散決定に大きなショックを受け、「SMAP解散はメリーさんのせいだ」「俺はもう事務所を辞めるしかない」とまで語るようになった、とも。

 ただし、今井は“タッキー&翼”の活動については以前から不満を抱いていたのでは、と見られている。2002年に結成された同ユニットだが、ユニットでの活動が少なくなるにつれ、今井と滝沢の仕事量・内容ともに大きな差がつき始めてしまう。当時から舞台『新春 滝沢革命』の座長など大きな仕事を任される滝沢に比べて、今井のメディア露出は少なかった。2009年には滝沢のソロデビューも決まり、傍目には「格差コンビ」に見えただろう。その当時、ファンの間でも「タッキー&翼大丈夫かな…心配」「これは解散への道をたどっているのか」「嫉妬してるだろうし、仲悪くなってそう」と、不仲説が囁かれたほどだ。



 今井が滝沢のソロデビューに対して不満を覚えているとの報道はしばしばあり、2012年にはスポーツ紙で“タッキー&翼”の解散説が報じられた。2008年の8月にリリースした10枚目のシングル「恋詩-コイウタ-/PROGRESS」から2010年にリリースした11枚目のシングル「愛はタカラモノ」まで、2年半近くの間が開いているが、この時に「翼の反乱」が起こっていたという説だ。今井は滝沢がソロデビューしたのがどうしても納得できず、事務所幹部に「なぜ自分はソロデビューできないのか」と詰め寄ったため、これがきっかけで“タッキー&翼”は実質的に活動休止に追い込まれてしまう。しかし、滝沢が必死に訴えかけたことにより「反乱」を起こした今井は事なきを得たという。

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