死に装束騒動で炎上の紗栄子! さすがの“嫌われ女”ぶり!?

messy / 2013年11月17日 16時0分

写真

 今月11日、公式ブログにアップされた着物姿の写真が、あわせが左前になる“死に装束”になっていたことを受けて炎上したタレント・紗栄子(26)。嫌われタレントの代表格であることもあって、ネットでは「せっかくの息子の七五三に死に装束とか…」「恥ずかしすぎる(笑)」など辛辣なコメントが相次いだ。

 ところが2日後の13日、紗栄子は同ブログでこの写真について「私の着物姿……インカメラで撮っているから反転していたんだけど、紛らわしかったみたいですね」と、左右反転の写真であることを説明した。実際は左前ではなかったことが判明したのである。先日、きんつば屋をオープンさせたという記事に掲載されている写真が左前だったとして、同じように炎上した園山真希絵と同じく“死装束グループ”の仲間入りを果たしたかと思いきや、実はそうではなかったのだ。これで大炎上も収まるかと思いきや、「着物を着てる写真を反転させちゃったらどうなるかは全然考えてないわけで 結局非常識ってことですな」など、反転させた写真をアップしてしまったこと自体に非難が集まるという珍現象が発生する有様となっている。

 紗栄子は元夫であるメジャーリーグ選手、ダルビッシュ有との離婚において、養育費や慰謝料など金銭面での折り合いがつかず、協議が長引いていることが度々報じられていた。ダルビッシュ側が1億の慰謝料と月100万円の養育費を提示したが紗栄子が首を縦に振らなかったこと、最終的には、紗栄子が子供を養育し、ダルビッシュが月に200万円弱の養育費を支払うことで決着したことも報じられたが、一般人の感覚からしたらまさに桁違いの金額が明らかにされたことから、すっかり“銭ゲバ”イメージが定着することとなった。今では嫌いな女芸能人ランキングなどで、同じくブログ炎上女王・辻希美にならぶ上位への食い込みを見せている。

 こうしてすっかり“嫌われ女芸能人”となった紗栄子であるが、なぜそこまで嫌われるのか? 「反転した写真を載せること自体が非常識」という非難はさすがにトバッチリ以外のなにものでもないだろう。とはいえ、彼女の発信する情報を眺めていると、イラッとくるポイントは確かに多い。まず、そもそも最初の芸名は片仮名表記のサエコであったが、ダルビッシュとの“できちゃった婚”に際してダルビッシュ紗栄子に改名。ここからすでに、人気野球選手の妻になったという喜びの“見せびらかし感”が透けて見える。なにも芸名まで変える必要はないだろう。さらに離婚で紗栄子と再改名。こうきたら再婚時にも名字を付け足して改名するに違いないだろう。

messy

トピックスRSS

ランキング