松居一代がYoutube動画で告発した<真実>は、船越英一郎の下半身事情と病気~伏線全回収の謎解き~

messy / 2017年7月5日 20時10分

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松居一代が公開したYoutube動画がすごい。松居といえば今年6月から「ブログがおかしい」とたびたび話題に。そもそも昨年12月の時点で、ブログでは唐突に過去の流産経験を明かしたり夫・船越英一郎を「帝王」と呼び出したり一人称が「あたし」に変化したりと異変が見られていたが、いよいよクライマックスだ。

6月から松居は、何者かに“尾行”されていると訴えてきた。ブログの記述によれば、4月21日に「旅立つ準備」をしていたところ(自殺を試みていたという)、“恐怖のノート”を見つけてしまい、彼女は1年5カ月にわたって尾行されていたことを含む“重大な真実”に気付いた。しかしブログ記事は頻繁に更新するものの、そのノートに一体なにが書かれているのか、誰に尾行されているのか、真実とは何なのか詳細を伝えないままの松居の様子は明らかにおかしく、「病院に行ったほうがいい」との声まで寄せられていた。

ところが、今回の動画、および明日発売予定の「週刊文春」(文藝春秋)記事にて松居が、その“真実”詳細をついに明かしたのだ。すべての伏線を動画で回収してきた松居一代には脱帽である。唸るしかない。というわけで、本稿では松居がUPした動画の内容を追ってみたい。

電波をキャッチしたわけではなかった?

まず1本目の動画をブログ上にUPしたのが 7月4日22時59分。ブログ記事のタイトルは「みなさん助けて お願いします」。

「こんな遅い時間にごめんなさい
大変なことが起きたんです
あたしは週刊文春に騙されたんです
ほんっとにひどい
助けてください
今一生懸命動画作ってます
お願いします」

冒頭から最後までおよそ20秒間、泣き声で訴えかけている。続けて7月4日の23時34分、松居はブログを更新。

「週刊文春にだまされました
大変な事が
起きてます

週刊文春に
だまされました

私を
助けてください

寝ないで
待っててください

もう少しで
Youtubeに動画をあげます

命をかけてます
お願いします」

不穏な空気オンリーの切羽詰った記事である。満を持して23時51分、Youtubeに動画がUPされた。10分38秒の動画でタイトルは『真実の告白 松居一代は 週刊文春に だまされました』。

内容を要約すると、松居が彼女の言う“真実”について自ら「週刊文春」編集部に記事化を願い、取材が敢行された。しかし完成稿を見せてほしがる松居に、編集部は「それは出来ない。でも完成した記事を読み上げることなら出来る」と回答。そのため松居は、印刷所への入稿前に読み聞かせをしてもらえるものと思っていたが、約束は履行されなかった。ゆえに「騙された!」と激怒している、ということだ。編集長・デスク・担当編集者にいくら電話してもつながらないので業を煮やして「あたしは14時59分タクシーに乗り込んで文藝春秋に向かいました」が、おそらく面会もかなわなかったのだろう。編集部も大変だ。「週刊文春」としては、記事を松居の一方的な言い分だけで綴るわけにはいかず、船越側の言い分も取材のうえ記しているはずである。そこに松居からケチをつけられたらいつまでも入稿できないため、完成原稿の確認を拒んだと考えられる。

松居は動画で、同誌への怨み節をきかせながら、こんなことを口走っている。

___

この1年5カ月本当に苦しく毎日泣いてばかりいました
あたしはもう死のうと思ったんです
愛する息子と 夫の船越栄一郎に(←憎悪を込めた発音で)遺書を書いたんです
でもそのときあたしは見たんです
すべてが書いてある恐怖のノートを見たんです

___

そうそう、その恐怖のノートって一体何なの? ブログ読者が気になっていたであろうノートとは、なんと……夫・船越英一郎が書いたノート(2冊)だった……! というわけで、2本めの動画にうつろう。この動画こそが、松居の発信してきた伏線をすべて回収した内容となっているのだ。

日付が変わり7月5日の早朝4時14分、松居はブログを更新し、Youtubeに『妻・松居一代を欺き続けた船越英一郎裏の顔』なる動画を公開した。23分間の動画だ。冒頭にバイアグラの画像。つい先ほど撮影し、大急ぎで編集されたものらしい。

___

今の時刻は2017年7月5日深夜の12時34分です
こんな動画を皆様にお見せしなきゃいけない
とっても心苦しいです
文春が「真実」を書いてくれなかった
だから自分で、この動画によって「真実」を伝えます

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その「真実」とは何かというと、「あたしの夫、船越英一郎のことです」。
やっぱりそうなのか。

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彼と出会ったのは1996年でした
テレビショッピングの司会として初めて出会ったんです
出会った瞬間からあたしは素敵な人だなと思いました
それからずうっとあたしは彼を愛し続けて
彼が俳優として上に行ってくれることそれだけを願って妻として生きてきました

2001年に結婚したときには船越の両親にとてもとても反対されました
お父さんは日本刀を抜きました
でも船越はあたしと息子を守ってくれたんです
年上でバツイチで子連れのあたしを妻にしてくれました
息子を自分の子どもとして籍に入れてくれたんです
あたしは本当に彼には感謝で感謝でもう言葉では表現できないくらい夫の船越に感謝をしていました
彼を信じていました
彼は絶対あたしを裏切らないと思っていました
一生添い遂げるんだと思っていました
でも、船越英一郎はあたしを裏切っていたんです
それも大変恐ろしいことをして、あたしを裏切っているんです!
裏切りながらまるで紳士のような顔をしてテレビに出ていますけれどとんでもない男です
あたしはここで船越英一郎の裏の顔を、本当の奴の顔をここでお話します!

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松居一代の真の敵は「文春」ではなく、船越英一郎だった。過去の「女性セブン」(小学館)を6冊並べ(すべて船越と松居についての記事が載っている号)、「あたしはとっても苦しんできました。この女性誌に嘘を並べたてられて本当に苦しんできました。恐ろしい尾行でした」と吐露する松居。なるほど、“尾行”は、「女性セブン」取材班による尾行をさしていたのか。そう、これは言ってみれば、あの不可解なブログに散りばめた謎についての謎解き動画だ。

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一番最初に出たのはこれでした(女性セブンの記事見出しを指して)
「船越が耐えて忍んだ15年」、この記事が出たんです
あたし自身が一番びっくりしました
この記事が出ることが船越のノートに書いてあったんです
あたしが徘徊しているということがこの週刊誌に書いてありました
徘徊なんてしてません、この写真はあたしがスーパーマーケットから出てきた写真です
でもこの記事のことも船越は以前からノートに書いていたんです
「ポルシェ夫におねだり」(という女性セブンの記事を指して)
この頃からあたしは大変おかしいと思ってました
仕組まれてると思ったんです
だから新車がきたときお不動さんにお祓いに行くことを船越にしか言わなかった
尾行されてないことを何度も何度も確認しています
ところがです、(女性セブンに、そのときの)写真が載っているんです
これは普通写真を撮れるような場所ではありません
とてもショックでした
本当に何が起きたのかわかりませんでした

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このように、松居は、船越が「女性セブン」記者に頻繁に情報提供して松居がおかしな嫁であると印象づける記事を書かせていた、と説明。大変なショックを受けたという。

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それでもあたしは夫を愛していました
生涯この人と添い遂げたいとあたしは思っていました
彼のためならあたしは命を投げ出せる
そんな船越は、元気そうな顔してテレビに出ていますが、大変な糖尿病です
2型の糖尿病にかかっています

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いきなりの糖尿病告白! しかしこれもまた、その後の衝撃告白の伏線だった。

糖尿病です、バイアグラです、そしてとっても仲の良い私の友人とのセックスです

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