田中みな実の巨乳コンプレックス「清潔感が保てない。胸が大きくてよかったと思ったことはない」

messy / 2017年9月14日 0時10分

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 フリーアナウンサーの田中みな実さん(30)が、13日発売の「anan」(マガジンハウス)の美乳特集に登場しました。表紙の田中アナは、上半身裸の“肘ブラ”ポーズ! ふっくらとした美乳に、きゅっとくびれた腰……美ボディを惜しげもなく披露しています。

 以前、田中アナは週刊誌に「推定Cカップ」だと勝手に推測されたことに「もうちょっとあるのにな」と発言していました。今回のグラビアを見ると、その発言に納得。それどころか、“もうちょっと”以上ありそうです。大きいだけでなく、ふわふわとしていて柔らかそう。ネットだと彼女の豊胸を疑う声もありますが。

 局アナ時代から実話誌あたりで巨乳説がささやかれていた田中アナですが、今回のグラビアに「こんなに大きかった?」と驚く声が上がっています。かく言う筆者も田中アナの“隠れ巨乳”に驚いた一人です。同誌で田中アナは「中学、高校、大学、社会人になっても、大きい胸が恥ずかしくてイヤ」だった心境を告白しています。局アナ時代は「ぶりっ子というイメージがあったから、胸まで強調されてしまったらアナウンサーとしての清潔感が保てない」と思って、「形が悪くなることなんて気にせず、とにかく胸を小さく見せたくて、3年間ぐらいサラシを巻いて胸を潰していた」そうです。

 ふくらんだ胸は女性性の象徴です。貧乳な筆者からしたら、“大きな胸をサラシで潰す”行為は「もったいない!」の一言。ですが、巨乳な女性も田中アナのように悩みを抱えているのですね。そこには「巨乳=エロ」と記号化され、田中アナの言うように「清潔感がない」イメージを勝手に与えられていることも大いに関係しているでしょう。身体は自分のものなのに、他人がエロだの何だの一方的な評価を下してくるわけです。

▼心は成長していないのに性的な目で見られる。「巨乳」のつらみ



 他にも“憧れおっぱい”の女性として「anan」に登場したモデルの泉里香さん(28)は、「おっぱいが大きすぎると服がキレイに見えないこともあるし、太って見えたりもする」と話していました。同じく登場した元フィギュアスケート選手の浅田舞さん(29)も、選手時代にストレスで15kg太ってしまった時、「胸も大きくなり、競技にも邪魔でイヤだったので、サラシを巻いて胸を潰して試合に出た」と明かしています。豊満な胸は女性の憧れで、悩みなんて皆無だと思われがちですが、大きいがゆえの苦労もあります。田中アナも「贅沢だと言われるかもしれないけど、私は胸が大きくてよかったと思ったことはありません」と語っていました。

 田中アナは30歳から始めたパーソナルトレーニングをきっかけに、「生まれ持った自分の胸なんだからどうせならキレイに見せたい」と思うようになり、おっぱい専門エステに通い、サプリやバスト用クリームで毎日バストケアをするようになったそうです。ケアを始めてから、「触った時に手のひらにしっとりと吸いつくようなバストになり、質感も前と比べてふわふわになった」と、胸に対して自信が持てるようになったと。

 今は、「女性には人それぞれ生まれ持った胸があり、サイズに関係なく、自分の胸を好きになるほどキレイになっていくということ」を実感している田中アナ。彼女が言うように、貧乳であろうと、巨乳であろうと、「コンプレックスを受け入れて、カラダに向き合うこと」が大事なのかもしれません。

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