大久保佳代子が「ヤリマンだろ」の直球ツッコミ、「200人逆ナン、偽名を使ってお持ち帰り」告白の元スッキリ!!リポーターが飛び込んだレッドオーシャン

messy / 2017年9月14日 20時15分

写真

 9月9日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、『スッキリ!!』(日本テレビ系)の元リポーター・阿部桃子(29)が出演。『スッキリ!!』の名物リポーターである阿部祐二(59)の娘・阿部桃子(22)と同姓同名であることを利用し、ファンを不正に増やしたことを反省していた。同番組では禊として、「桃子さんに失礼だし迷惑だから」と当分の間”阿部サマンサ”に改名した。

 2017年7月に「『ミス・ユニバース・ジャパン』を阿部桃子が受賞した!」というニュースが日本全国に広がった際に間違える人が続出。サマンサのもとに桃子への祝福コメントが届くと、始めこそ誤解だと否定していたものの、そのうち開き直ったとのこと。

 そして、桃子が受賞後に会場で撮影した写真を投稿すれば、サマンサは2012年に出場したという「ミス・アース・ジャパン」の会場での写真を投稿。さらに桃子が父との写真を投稿すると、サマンサはリポーター時代に阿部と撮った2ショットを投稿するなど桃子にガッツリ便乗した。するとブログのアクセス数がなんと10倍ほどに跳ね上がったというのだ。

 だがネット上で大きな反響が起こったのはそこではない。『スッキリ!!』のリポーター時代はスキャンダルを恐れて夜遊びを控え、真面目なイメージを守ってきたというサマンサ。しかしその本性は超肉食系で、今年の春にリポーター卒業してからというもの、週7で飲みに行ってはナンパしているそう。

 好みの人がいたらすぐに声をかけるというサマンサは、今までにざっくり計算して200人はナンパに成功しているとのこと。ナンパの方法は、バーなどの場所で好みの男性を見つけたら笑顔を向け、反応が良さそうだったらそのまま近づいていき、ボディタッチを巧みに使って声をかけるといった手口。本当に気に入って「この人と付き合いたい」と思ったら、自宅に連れて帰るらしい。ちなみに、ナンパをする際には「サマンサ」という偽名を名乗っているそうで、改名の由来となっている。



 大久保佳代子(46)からは「ヤリマンだろ」とツッコまれていたが、番組終了後には弁解のブログを更新。「誰彼構わず男性と関係を持ったりすることはありませんよ。お付き合いする男性はちゃんと見極めて、ちゃんと好きになってお付き合いしますので」「それに彼氏がいる時はナンパもしないですよ。フリーで、前向きに出会いを探してる時だけです。待ってても王子様は簡単に現れないからw。出会いの確率を上げよう! って思うだけで」と綴っていた。

 肉食キャラ自体は特に珍しいものではなく、バービー(33)や大久保佳代子といった女芸人の他、遠野なぎこ(37)、紅蘭(28)矢口真里(34)、梅宮アンナ(45)、今井華(24)、道端アンジェリカ(31)、橋本マナミ(33)、祥子(32)、野呂佳代(33)なども各々肉食度合いに差はあれどたびたび公言してきた。

 番組終了後、すぐに事務所の公式プロフィールの名前が変更されたサマンサ。肉食系女性タレントとして売り出していくようだが、激戦区の中で生き残ることはできるのだろうか。

(ボンゾ)

messy

トピックスRSS

ランキング