「あ、おっぱい見たな〜♡」泉里香のあざとさ光る、見事なオヤジ転がしの手腕が炸裂!!

messy / 2017年10月21日 0時0分

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 現在7つの女性向け雑誌でレギュラーモデルを務める売れっ子で「女性が今一番なりたいカラダ」の持ち主・泉里香(29)が、料理上手でお馴染みの俳優・谷原章介が考案した夜食をゲストに振る舞うトークバラエティ番組『谷原章介の25時ごはん』に出演。自炊ではしっかり出汁をとるという泉のために、谷原は出汁のきいた茶碗蒸しなどを調理した。

 「最近話題のエロふわモグラ女子の夜はエロ要素が強めだった」という刺激的なタイトルで放送された同回。昨年、男性向け雑誌の水着グラビアを解禁したことで大ブレイクした泉には谷原も興味津々で、「俺、今日リカって呼んでいい?」「エロ! エッロ!!」と大喜び。谷原いわく横乳のホクロが「エロ」で乳房が「ふわ」なのだという。泉の写真集を眺めながら、谷原が薄めに作った麦焼酎の水割りを飲む二人。泉はいわゆる“あざとさ”全開モードで臨んでおり、谷原はデレデレでノリノリだった。全編通して泉の可愛さ・あざとさ・男が喜ぶテクが満載だったので、参考にしたい女子も多いだろう。

 特に下ネタ、ともすればセクハラなトーク内容のかわしかたが、いかにも手馴れていた。たとえば谷原が「話をしててふっとおっぱいに目線をやる人っているじゃん?」と、泉の推定Gカップバストをじろじろ見ると、「いますいます~」と相槌を打つ。「こっちはそういうのしないように一生懸命我慢してるんだけど、ある瞬間男のDNAがそれをこえて見ちゃうのよ。そういうのってイヤ?」と不安げな谷原に、大きな笑顔で「私はイヤじゃないです。なんか、ちょっとした“やった~”感があります。“あ、見たな~♡”みたいな」と返す泉は、こういう場面を何度もくぐりぬけてきた感があった。

 雑誌モデルとしてブレイクするまで10年以上の長いくすぶり期間を経ている泉。今年4月26日放送の『チカラウタ』(日本テレビ系)内では、「モデルには必要ない大きな胸がコンプレックスで、胸の谷間を隠していた」と発言している。具体的には衣装のTシャツが伸びてしまったり、カーディガンのボタンがちゃんと閉まらない、ワンピースを着れば妊婦のように見えてしまうなど、様々なタイプの洋服を着こなすモデルとしては致命的な弊害が多かったそうだ。

 おそらく太っていたわけではないのだろうが、巨乳ゆえに太って見えたのかもしれない。撮影現場へ行くたびに「痩せろ痩せろ」「あれ? また太った?」と思慮に欠ける言葉を浴び、ありとあらゆるダイエットを試したという。最終的に「8日間の断食」という無茶苦茶なダイエットにまで手を出し、ボロボロに。そんな日々を経て、「このおっぱい込みでのエロふわボディなんだ」と納得できたからこそ今があるようだ。

 それにしても、仕事では不要どころか邪魔者呼ばわりされ、一方で対男性では「エロ!」と賞賛され欲望を向けられるという両極端な扱いをされてきた泉のおっぱい。モデルとして芽が出ない頃から、彼女は胸をチラ見されて“おっぱい見たな~♡”“やった~”と小悪魔的反応をこなすことが出来たのだろうか。それとも当時は複雑な心境だったのか……。ともかくも『谷原章介の25時ごはん』での泉は、彼女がさんざん修羅場をくぐってきたアラサーであることをうかがわせる、見事なおじさんあしらいだった。

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