女性スポンサーに囲われる新人アイドルも…K-POP界で下克上するのは誰?

messy / 2014年1月21日 12時10分

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 日本では下火になりつつあると囁かれているK-POP。しかし、12人組の男性アイドルグループ・EXOがCDセールス100万枚を達成するなど、韓国ではバブルな話題が尽きない。ちなみに、EXOは2011年にデビューした新人グループで、BAPB1A4(ビーワンエーフォー)、女性6人組のAPINK(エーピンク)、など、最近になって知名度があがってきたグループと同期。わずかデビュー2年目にして、業界で下剋上を果たしたわけだが、今年以降もしばらく独壇場が続きそうだと言われている。

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 今年もしくは来年あたりには、東方神起BIG BANGのメンバーが徴兵間近という噂がある。一方では、K-POPグループ界屈指の芸能事務所、SMエンターテイメント、JYP、YGの御三家芸能事務所が、揃って大型新人をデビューさせるとも言われており、K-POP界の勢力図にも徐々に変化が起こりそうな気配だ。

 ところで、2000年代以降にK-POPが流行り出してからというもの、韓国では新人アイドルが次々と登場。日本で紹介されたり活動を行うのはそのうちの、ほんの一部にすぎないとされている。

 気になったので調べてみたところ、昨年1年間にメディアで新人として取り上げられたK-POPグループ数は、なんと80組。トップの写真で紹介したAlphaBATRoyal PiratesLADIES' CODEWa$$upDEMION……などなどなどなど。すでに顔や名前を一致させるのは至難のわざで、グループ名の読み方すら定かではないものさえある。ただ、メディアに名が挙がる彼らは、まだ恵まれているそう。彼らの後ろには、デビューすらできない候補生が山のようにいると言われている。

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 芸能人候補生の生活は厳しい。売れるまではほとんど給料がでないというのは当たり前で、所属事務所によってはレッスンや活動資金を自費でかぶらなければならない場合が大半だ。2013年末には、歌手や女優の卵が売春で一気に摘発される事件が世間を賑わせたことは、以前、当連載でも紹介した。これは氷山の一角に過ぎないと言われており、反対に経済力のある女性(=ヌナスポンサー)に囲われる新人男性芸能人も少なくないとされている。

 そんな事件が毎日のようにメディアをにぎわせても、韓国では練習生やオーディション番組の数が年々増えている。明日のK-POPスターを目指す若者たちが後を絶たない。そればかりか、最近では小学生や中学生の『なりたい職業』アンケートでも、芸能人は見事1位に輝いたそうだ。

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