とろサーモン久保田のクズ度は最強 元嫁も「人間としては0点」と呆れ

messy / 2018年1月27日 1時0分

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 2017年の「M-1グランプリ」を制したとろサーモン。……の“クズのほう”で知られる久保田かずのぶさん(39)のクズエピソードは業界随一。久保田さんのクズっぷりはブレイク前から有名な話で、今田耕司さん(51)やケンドーコバヤシさん(45)が「人間として最低」と口をそろえるほど。

売れている同期のスケジュールを抹消

 1月19日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にコンビで出演した際、「収録中に仕事を放棄して勝手に帰った」「Twitterで他人に成りすまして、相方の悪口をひたすら書いている」「合格率99%のNSCの試験で落ちた」といったクズエピソードを紹介された久保田さん。

 ほかにも、夜中によしもとの事務所を訪れて、売れている同期(NON STYLE、ピース、キングコングなど)のスケジュールを消していたことがあるそう。同期に嫉妬しての行動だったそうですが、「よくあるから、芸能界では」と開き直り。相方の村田秀亮さん(38)も「裏表関係なく、リバーシブルでクズ」と評しました。

元妻「人間としては0点」

 久保田さんは高校時代から交際していた女性と結婚しましたが、5年前に離婚しています。元奥さんは久保田さんのダメっぷりに嫌気が差して、家を飛び出し、記入済みの離婚届を送ってきたそう。元奥さんは久保田さんのことを「芸人としては100点。でも人間としては0点」と評価しています。

『ダウンタウンなう』では、お金がない時代、元奥さんをガールズバーで働かせていたというタレコミがありました。久保田さんは元奥さんが自主的に働きはじめたと弁明していましたが、1月21日に出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、遊ぶ金欲しさに奥さんの財布から金を抜き、警察を呼ばれたというエピソードを披露しています。

“ゲスの極み”の先駆者だった

『ダウンタウンなう』では、東京進出が2年遅れた理由として、「久保田が関西に愛人がいたから」と暴露されています。当時はまだ元奥さんとの婚姻関係は続いていたので、バッチリ不倫。久保田さんは「ガッツリとした肉体関係はない」と釈明しながら、「ゲスの極みの先駆者」と開き直っていました。じゃあヤッていますね。ちなみに、その愛人の女性とは現在も交際しているそう。意外と一途寄りかも。

 久保田さんは、「合コンで女性の容姿をラップでディスる」「中川家からもらったお年玉の金額にInstagramで『あと8枚入っていたらなー』と発言」「SNSを使って事務所を介さず“闇営業”をしていた」などのクズエピソードも有名です。一部には“そういう演出”もありそうですが……。

 あまりのクズっぷりに『ダウンタウンなう』では、松本人志さん(54)に「F層(女性)に一切ハマらない」と言われていました。たしかに、ネットでは「クズすぎて嫌い」と敬遠する声が一部で上がっています。

 久保田さんは「見ている分には愉快(かも)だけど、実際には関わりたくない男性」の典型的な例。ということは、久保田さんを観察していると、クズな男性の特徴もしっかりわかるわけで、ダメ男に引っかからないよう気をつける線引きができるかも。ただ、「久保田よりマシだし……」と思ってズルズルとヤバイ男にハマってしまうこともあるかも。男に金品を巻き上げられても追いすがるとかは、本当にみなさん気をつけましょう。

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