「品数が多くても良妻とは言えない」? 里田まい、日本で爆上げの株も海外では急落のおそれ

messy / 2014年2月1日 12時0分

写真

 新ポスティングシステムを利用し、楽天からメジャーリーグ移籍を目指していたマー君こと田中将大投手(25)が1月22日、総額1億5500万ドル(約163億円)でヤンキースと7年契約を結んだことが明らかになった。同月31日発売の「フライデー」(講談社)は早速、マー君とその妻・里田まい(29)がニューヨークで住むことになる新居について報じている。『若妻・里田まいが気に入った「ニューヨークの新居」』と題されたその記事によれば、ニューヨークでは松井秀喜の元専属通訳が里田をエスコートし、黒のリムジンでマンハッタン中心部の超高級高層マンションへ案内した。ここで里田は物件を見るなり“ステキ……”と一言発したまま、固まったのだという。

 「トランプ・ワールドタワー」という地上202メートル、68階建てのそのマンションは、歌姫ビヨンセや俳優のブルース・ウィリスらも住む、購入すれば6億円はくだらない物件とあるが、今回の契約金額では余裕で購入できるだろう。周辺には日本の日用品を多く扱っているスーパーもあることから、里田も上機嫌で「主人も絶対に気に入ってくれると思う」と話していたとあるが、「他の物件もまだ見たい」と話しているともあり、ニューヨークでの生活拠点が決まるのはもう少し先になるようだ。しかし、今回報じられた物件と同程度である可能性は高いだろう。誌面には内部の写真も掲載されているが、広すぎるリビングルーム、窓からはエンパイヤ・ステートビルが見えるロケーション……とアメリカン・ドリームを体現したかのような物件である。

 里田も1月23日付のブログで「主人のお仕事で、アメリカのニューヨークに行くことになりました。主人が行きたい場所であればどこでもついていくつもりでしたから、無事就職先が決まって本当に良かったです。」と相変わらずの良妻ぶり全開で綴っている。ソツのない文面には、かつての“おバカタレント”の片鱗は微塵も見当たらない。また米紙「ニューヨーク・ポスト」では里田のことを“驚くほど美しい妻”と評してもおり、拠点を移す前からすでに里田の株はニューヨークでも上昇中のようだ。また昨年11月に行われたイベントで里田と同じ事務所の辻希美が「同じくらいのバカタレントの立ち位置だったのに、英語までしゃべれるようになったみたいなので、焦り始めてます」とコメントしており、すでにこの頃から渡米を見据え努力を重ねていたようだ。

messy

トピックスRSS

ランキング