“ジャニーズの奇行子”A.B.C-Z戸塚祥太に熱愛匂わせ疑惑浮上も静かな悲哀

messy / 2018年10月6日 16時0分

写真

 今年9月中旬ごろから、A.B.C-Zの戸塚祥太(31)に熱愛疑惑が浮上している。そのお相手とウワサされているのは、『Seventeen』(集英社)のモデルとして活躍していた歌手の工藤えみ(25)。2人が交際していると疑われるようになったのは“戸塚祥太による交際匂わせ”のせいというから、何ともアイドルらしからぬ経緯だが、これも彼の“奇行”のひとつなのだろうか。もちろんファンのリサーチ力も相変わらずすごい。

 発端は、昨年4月発売の『A.B.C-Zファースト写真集「五つ星」』(東京ニュース通信社)で、戸塚祥太が自身の女装姿に“ラウラ”と名付けていたこと。工藤えみのFacebookアカウントが“工藤えみ(Emi Laura)”という名前になっていたため、戸塚祥太ファンが最近になって共通点を指摘するようになった。

 さらに工藤えみはロシアンブルーの“ハル”という猫を飼っているのだが、戸塚祥太が以前、雑誌のインタビューで「飼うとしたらロシアンブルーがいい」「(名前をつけるなら)伊坂幸太郎の小説『重力ピエロ』(新潮社)の登場人物からとって“ハル”にしたい」と発言していたことを掘り返し、ファンはパズルのピースを埋めていく。

 ほかにもファンが工藤えみのSNSをくまなく掘り返したところ、熱海ドライブ疑惑や共通の知り合いがいると発覚。ツーショット写真など決定的な証拠は発掘されていないが、“クロ”だと判断するファンは多い。とはいえ、だからといって大きな話題にもならないのがA.B.C-Zなのだが……。



 SNSでの匂わせによって交際疑惑が浮上することも多くなってきた昨今。しかし、男性アイドル側から匂わせを発信するのは非常に珍しいケースといえるだろう。今回のパターンは戸塚祥太特有の“奇行”に該当するのかもしれない。

 彼の奇行はファンの間で伝説として語り継がれている。例えば「右利きに飽きて左利きに転向した」というものや「ある日突然ブーツを履いてる自分が許せなくなってブーツを全部捨てた」、「眠れなかったので一心不乱にでんぐり返しをしていたら朝を迎えた」など、常人には理解できないものばかりだ。

 2013年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)へ出演した際は、バンダナ丸メガネ姿で登場。あまりに衝撃的なビジュアルだったため、ファンの間でこの出来事は“Mステ事件”と呼ばれている。せっかくカッコ良さを多くの視聴者にアピールできるチャンスだったのに……。そして15年放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、「舞台で踊れない自分がもどかしくなって、稽古を飛び出して頭を丸めた」というエピソードを語っていた。

 これらの言動から一部では“ジャニーズの奇行子”と呼ばれている戸塚祥太。今回の騒動で、メディア露出が少なく“不遇なアイドル”といわれるA.B.C-Zのファンがこれ以上減らなければよいのだが……。

(ゼップ)

messy

トピックスRSS

ランキング