松坂桃李だけじゃない!イケメンにあぐらをかいた芸能人たちよ「風俗に行け!」

messy / 2018年10月12日 21時30分

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 10月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、松坂桃李(29)の迷惑行為を告発している。松坂桃李は“性的なサービス”が一切ないはずの高級エステで“性的なサービス”を要求し、女性セラピストを困らせているという。男女問わず芸能人が多く利用し全国に店舗を持つ高級エステ……芸能人御用達・オ●ーブスパだろうか。

 記事によると松坂桃李は、女性セラピストに「股関節の際どい部分へのマッサージ」などを要求するほか、下半身はずっと勃起しており、マッサージ中に「アン、アン」と喘ぎ続けることもあったそうだ。“紙ショーツから股間をはみ出させる”という露出行為まであり、これらの“プレイ”を担当した女性セラピストたちは憤慨しているが、店としては常連客で芸能人の彼を咎めることもできず困っているという。

 従業員のことを考えれば、こんな迷惑行為をする客は一度でレッドカード・出禁にすべきだろう。“回春エステ”などとは違う健全なマッサージサロンでこのような行為をするのは、事実だとすれば明らかに問題だ。

 松坂桃李以外にも、一般のマッサージで非常識な行為に及んだことを過去に告発された「イケメン俳優」が二人いる。妻夫木聡(37)と、山下智久(33)だ。

 妻夫木聡は同じく「週刊新潮」で2015年に迷惑行為を暴露されている。記事によれば彼が利用していたのはリラクゼーション目的の出張マッサージ店で、エステティシャンに「オプションってないんですか?」などと性的サービスを要求していたという。拒否されたとしても「追加料金も払うので」と粘るそうで、従業員は断るのに苦慮したことだろう。断りきれず実際に性的なサービスを提供してしまった従業員もいるとあった。



 山下智久も厄介な客の1人として、2014年に「週刊文春」(文藝春秋)で告発されている。性的サービスを断ったエステティシャンに「あの俺だよ?」と食い下がっていたというが、口説き落とすこともできず“出禁”になったというのだから極めてダサいエピソードである。“あの山P”にとっても封印しておきたい黒歴史だろう。

 ちなみに松坂は綾野剛(36)と親しく、朝まで酒を酌み交わすこともよくあるそうだが、山下と綾野も同じく飲み仲間。おとなしく飲んでいればいいのだが、あまりに騒々しい酔いっぷりで、乱心の綾野が席で放尿してしまったと報道されたこともある。そんな綾野はともかくとして、松坂と山下は、一般のマッサージで性的サービスを要求した際も酔った勢いがあったのだろうか。

 しかしなぜ、彼らは性風俗を利用しないのか。わざわざ高級エステにいって交渉までする意味がわからない。性的サービスを受けたいのならば、しかるべき店が日本には豊富にある。男性にとっては随分恵まれた環境だろう。あくまで推測でしかないが、「性的サービスを提供するために働いている女性には萌えない」という嗜好があるのか。AV業界でも“素人モノ”が一定の需要を満たしていることから、このような性癖を持つ男性は少なくないように思える。または、「自分はイケメンだから女性従業員も喜んでやってくれるはず」との思い上がりを抱いている可能性もある。

 理由がなんであろうと、迷惑行為は迷惑行為。恐怖を覚えた従業員もいたかもしれない。多くのファンを持つ人気俳優であるならなおのこと、大切な人たちを悲しませないためにも、非常識な行動は慎まなければならないだろう。

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