小泉今日子の不倫は大丈夫? 阿部哲子アナは告発文書でレギュラー全降板、週刊誌を舞台にした妻の復讐

messy / 2018年10月14日 6時30分

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 突然レギュラー番組をすべて降板したフリーアナウンサーの阿部哲子(39)。降板の理由は“体調不良”とされていたが、実は過去の“不倫”が原因だったと「女性セブン」(小学館)が伝えている。

 同誌によると、阿部哲子アナは2015年からIT業界で有名なAさんと不倫関係にあり、Aさんは今年5月に他界してしまったが、遺品を整理していた妻が遺品の中から夫と阿部の“メールのやり取り”を発見。番組関係者に不倫を告発する文書を送ったそうだ。

 Aさんの妻は「女性セブン」の取材に、「最初は公にするつもりはありませんでした」「でもメールやメモを読み進めていくうちに、夫が彼女本人だけでなく、彼女の子供の送迎をしていたり、誕生日に高級ブランドの宝飾品をプレゼントしていたりと、具体的なことが次々と明らかになって、それを全く知らずにいた私のつらさは増すばかりでした。とても苦しんだのです。ですから、彼女ものほほんとしていないで、私が苦しんだように苦しむべきだし、懺悔すべきだと思いました」と回答。夫と阿部哲子の関係を赤裸々に暴露していた。

 離婚の復讐として週刊誌で暴露する“サレ妻”は少なくない。2016年にはベッキー(34)と川谷絵音(29)の“ゲス不倫”が話題になったが、ごく身近な人間しか知りえない情報や、LINEの内容まで流出したことから、川谷絵音の妻による復讐の意図があったのではないかと見られている。その後夫婦は離婚成立しているが、元妻は「週刊文春」(文藝春秋)誌上で取材に応じ、ベッキーが行った会見について、「彼女はスポンサーやスタッフ、ファンに向かっては謝っていましたが、私への謝罪がなかったことには正直、驚きました」と憤っている。

 山尾志桜里(44)と不倫関係にあった倉持麟太郎(35)弁護士の元妻は、「週刊文春」に自筆の手記を送った。「山尾志桜里さん、夫と息子を返して」というタイトルで、「山尾さんが、悪びれることなく国会で待機児童や憲法改正の話をすることに、強い憤りを覚える」などといった内容。相当な怒りを覚えていたのだろう。



 実際に“不倫”は復讐されても仕方ない行為。“サレ妻”の多くは一般人であり、阿部哲子やベッキーは公の場で発言できるが、被害にあった妻は気持ちを表明することさえ困難で、場合によっては偽りを並べられて悪妻に仕立て上げられてしまう可能性さえある。“私刑”を肯定するわけではないが、当事者として週刊誌で発信する機会は許されていいだろう。

 そこで気になってくるのは、豊原功補(53)との不倫関係を公表している小泉今日子(52)だ。公私のパートナーとしてマスコミにツーショットを披露したことで話題になっているが、この堂々たる振る舞いに豊原の妻は何を思うのか。

 毎年世間を騒がせている芸能人の不倫報道。被害側である妻や夫たちの週刊誌暴露が抑止力になってくれればよいのだが……。

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