RIP SLYME“不倫で活動休止”の怖すぎる裏側

messy / 2018年11月11日 16時0分

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 先週、活動休止を報じられたRIP SLYME。あくまでスポーツ紙の報道のみで公式発表はないままだったが、11月3日にRIP SLYMEのメンバー・SU(44)がInstagramを更新し、RIP SLYMEの“活動休止”について謝罪した。

 「ファンクラブの閉鎖。5人での活動を休止。全ての責任は私 大槻一人 suにあります」と切り出したSUは、「長く沈黙し続けた事 謝るのが遅くなった事 この様な状態にさせてしまった事 ペス イルマリ りょうじ フミヤ そして全ての全ての関係者の皆さま この場を借りて今一度謝罪させてください。大変申し訳ございませんでした」とコメント。

 続けて「なにより応援してくださっていたファンの皆様モヤモヤとウズウズとニクニクシサと申し訳ありませんでした。本当にごめんさない」と、冗談ぽく綴っており、ファンは混乱している。また「1年と半年我が身を省みて恥入るばかりです毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります」とのコメントも、ユーモアというかなんというかだ。

 あくまで“休止”という形であり、一部ファンが危惧しているような“解散”ではないようだが、それにしても、メンバーの不倫が報道から一年半もの後にグループ活動休止につながるというのは前代未聞。

 SUは昨年4月、「FRIDAY」(講談社)にモデル・江夏詩織(23)との不倫を報じられていた。本妻は大塚愛(36)。このニュースは大きく報じられ、SUは同年のツアーやフェスを欠席している。ただ、昨年はまだ著名人の不倫報道が流行していたいわゆる不倫ブームの時。SUのキャラクターや仕事内容から言っても、大事になるとは考えづらかったが……。



 今回の“RIP SLYME休止”にはとにかく不可解な点が多い。SUが「全ての責任は私」と言っていることから、多くのメディアが報じている通り彼の“不倫”が原因なのだろう。しかしなぜ今になって? そしてSU以外の“4人だけでの活動”という選択肢はなかったのだろうか?

 もちろんメンバー全員で話し合い、「5人揃わなきゃRIP SLYMEじゃない」となったなら話は別。しかしRIP SLYMEはこの件について、当事者であるにもかかわらず蚊帳の外だったようなのだ。

 PES(41)はTwitterで、「すみません。変なのですがホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないのでその旨も伝えられないというか」とコメント。当のメンバーが活動休止について“何も聞いていない”とはどういうことなのだろうか。

 活動休止を招いたわりに、不倫報道の当事者2人もあまり反省している印象はなく、謝罪文の「毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう~」という文面には批判の声もある。江夏詩織も特にRIP SLYMEの活動休止に触れることなく、平然とInstagramを更新しており、こちらもコメント欄が荒れ模様だ。

 こうなると業界内の“力学”を疑わざるをえない。江夏詩織の関係者、あるいは大塚愛の関係者が、SU及びRIP SLYMEの活動継続を良しとせず、当事者を除く事務所幹部などで1年半にわたって話し合いを続けたが、活動休止以外の落とし所が見つからなかったということではないだろうか。

 「不倫ごときで」と言ってしまうと、配偶者の不貞行為に悩み傷つく人を軽んじるようでよろしくないが、それとこれとは別との見方をする人も多いだろう。要するにSUの不倫は「単なる不倫」ではなく、芸能界の権力層の怒りを買ったのかもしれない。

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