独身・池内博之の優良物件すぎるパーフェクトな主婦力

messy / 2014年2月25日 19時30分

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 向井理や綾野剛を始めとする若手イケメン俳優からダンディーなベテラン俳優まで多数の男性キャストが出演している日曜劇場『S -最後の警官-』(TBS系)。彼らが熱演するバリバリ体育会系のアツい世界観とともに、危険と常に隣り合わせになる緊迫感あるストーリーを毎週ハラハラしながら堪能させてもらっている。主役の向井が所属している「NPS」という警察庁内に特設された架空の特殊部隊があるのだが、その先輩役として出演中の池内博之が、ドラマの番宣を引っさげて同局で放送中の『はなまるマーケット』にやってきた。

 2月21日に放送された同番組のトークコーナー「はなまるカフェ」にゲスト出演した池内さんは、父親が日本人で母親がエルサルバドル人というハーフで茨城県出身の37歳。俳優としてまだ駆け出しの頃に出演していた反町隆史主演の人気ドラマ『GTO』(フジテレビ系)では、あの濃い目の顔に坊主頭がすこぶるお似合いで、視聴者に鮮烈な印象を残した。年齢を重ねていくうちに髪の毛を伸ばし、演じる役によっては髭を生やしたりすることもあって、顔の濃さがより一層増して来たように思われる。濃い目な顔ながら爽やかさもあった青年は、いつの間にか色気が香る大人の男性に変化を遂げていたようだ。

 『S-最後の警官-』のドラマ内では、男気のある、かなりアツい隊員役として描かれているのだが、普段の彼は穏やかな口調で、落ち着いた男性のようだ。コーナー冒頭で紹介するゲストのお気に入りの“おめざ”には、トマトが昔からお好きということで「トマトジュース」をチョイスしていてた。彼は「これに、お塩とレモンとタバスコを入れるんです。それを小学生のころに良く飲んでて」と、子供なのにだいぶませたこだわりの飲み方をしていたことを明かした。「それでこんな濃い顔になっちゃって……」と自虐ネタまでぶっこんで、スタジオ中の笑いを誘っていた。いいネタ持ってるじゃないっすか~!

普通は必要な物がない池内家

 ゲストに写真を事前に撮って来てもらう「はなまるアルバム」では、まず「炊飯器」と「ヘルシー」とキャプションが付けられた2枚の写真が披露された。1枚目の「炊飯器」キャプションの写真には土鍋で炊いた美味しそうなご飯が写っていた。一人暮らしの男性が、わざわざ手間のかかる土鍋でご飯を炊いていることに、驚きを隠せないMCの薬丸裕英(ヤックン)と岡江久美子のお2人。

 ヤックンから「なぜ炊飯器を使わないのか?」と聞かれると、池内さんは「ちょっと家が狭いので、炊飯器がない」と言うのである。や~、その写真を見るからに土鍋のほうがだいぶ大きく見えたのだが……。炊飯器を置くスペースがないから買わないという主義を貫いているらしい。さらに池内さんは、

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