仲村トオルのストイック過ぎる「トンデモ健康法」にスタジオ騒然!!

messy / 2014年2月27日 19時0分

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 フジテレビ系で毎週日曜日の21時から放送中の『全力教室~成功へのマジックワード~』は、芸能界を始めとするさまざまな分野で活躍しているその道のプロの方々を毎回講師に招いて授業を行う教養系バラエティー番組である。スタジオのセットは学校の教室をイメージしたもので、招かれた講師(番組冒頭では「全力先生」と呼ばれる)がその教室内に用意された教壇に立ち、毎回白熱した授業が展開されていくのである。各講師による授業テーマ毎に、対象となる一般人が生徒として集められ、その授業が実際に生徒たちの心に響いたのかどうかを検証している。また、授業後にはその講師を別スタジオに招き、MCである加藤浩次と高島彩の2人と共にその授業内容について、さらに深いトークを繰り広げていく。

 2月23日に放送された同番組では、“アンチエイジング界の風雲児”と呼ばれる医学博士・南雲吉則(なぐもよしのり)を講師に迎えていた。他局のいろんな健康系テレビ番組で南雲先生をお見かけしているが、この日は1時間丸ごと南雲ワールドに包まれることになった。今回は通常放送パターンのように一般人生徒を教室に置かず、最初からMCの2人が生徒席の最前列に座り、その後ろにはケンドーコバヤシや鈴木奈々ら多数の芸能人ゲストで教室が埋め尽くされていた。同局で放送されている火10ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』に出演中の伊藤淳史・仲村トオル・水野美紀の3人は、今回の講師がお医者さんということで、医師繋がりの番宣を兼ねてゲストに訪れていた。

「三大勘違い健康法」とは?

 とても58歳には見えない若々しさを保っている南雲先生は、かねてから独自に編み出したという「トンデモ健康法」を提唱している。それを自らが実践し、そのアンチエイジング効果を実証しているという「南雲流健康法」が今回の授業テーマとなった。

 南雲先生は自分の本業が、「乳がん治療などを行う乳房の外科医である」と自己紹介すると「最近では若返りとかダイエットのカリスマと呼ばれている!」と自ら自信満々にアピールしていた。高島アナから「ご自身で(カリスマって)言うのも珍しいですね……」と失笑気味に突っ込まれ、他の出演者たちの笑いを誘っていた。

 そんなことは全く気にしない南雲先生は、早速授業を始めることに。生徒席にいた仲村トオルは、「アンチエイジングよりも、太らないほうにちょっと興味あります」と、南雲先生の授業に関心を示していた。高身長でスタイル抜群に見えるトオルさんは、自分なりに普段から太らないように気を付けて生活しているそうだ。しかし、もしかしたらそのやり方が間違っているということもあるので、南雲先生が授業を通して正しい健康法について解説していた。

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