板野友美が濃厚キス&ベッドシーン披露で大評判も売上は惨敗の悲しさ

messy / 2019年3月1日 0時30分

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 元AKB48の板野友美が、2月13日に11th SINGLE『すき。ということ』をリリースしたが、売上は芳しくない。YouTubeの「KING RECORDS」公式チャンネルではMVが公開されており、2月27日現在で視聴回数167万3884回を記録しているにもかかわらず、残念なことにブツは売れていないのである。

 板野友美はこのMVで濃厚なキスやベッドシーンに挑戦。冒頭は恋人役の男性・塩野瑛久と浜辺でイチャイチャするシーンで始まり、2人で歯を磨いたり朝食を作るなど、甘々な日常が描かれていく。2人でシャワーを浴びて洗いっこする場面では、大胆なヌードも披露。最後は恋人役の男性が「眼鏡取って」と言い、ベッドの中の板野友美にキスをして終了するというイチャラブMVだ。ちなみに塩野瑛久は『PRINCE OF LEGEND』への出演でも注目されている俳優で、急増中の塩野ファンもMV再生回数には貢献しているだろう。

 YouTubeのコメント欄では、反響が大きい。「ずっとイチャイチャしてるのを見せられてファンが喜ぶと思ったのだろうか」「アイドル時代のともちん好きだったけど、今これ見たらまあまあ動揺した。これが“すき。ということ”か」との声もあり、ショックを受けている人も少なくないが、一方で「キュンキュンした☆」と素直に楽しんでいる若いファンも多い。

 一方で、「キスシーンだけに注目してしまって歌が全く入ってこない」との意見も。確かに“ともちんが脱いだ”“ともちんがキスシーンを演じた”という持ち上げられ方をされているが、曲自体の感想はほぼ皆無。話題性こそあれ、Youtubeの外へ評判は広がっていない印象だ。



 さて、若年ファン層を獲得したかと思いきや、悲しいことにCDの売り上げは「オリコンランキング」によると初週の売り上げはわずか2906枚だったという。MVの再生数とあまりにかけ離れており、ネット上では「ともちんのファンって結局AKBのファンだったの?」「身内しか買ってないレベルの数字」と中傷されてしまっている。

 一応「ハイタッチ会参加券」などの特典はあるが、AKB48で握手をしていた時とは違い、この程度で「じゃあCD買おう」と応援するほどアツいファン獲得にはつながりにくいようだ。

 それでも板野友美は、バラドルでも女優でもなくアーティスト。いつか憧れの安室奈美恵のように歌手としてブレイクするその日まで、頑張って欲しい。

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