中居正広の“別れ方”がひどすぎる!? 恋人に別れる理由を説明できない卑怯な大人たち

messy / 2019年3月24日 6時0分

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 3月16日に放送された『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が女性との別れ方について言及。“振られた”場合はあまり辛くないが、自分から別れを切り出すのは「申し訳なくて張り裂けそう」になる、と心中を吐露している。

 申し訳なさからなのか、中居正広はなんの前触れもなく別れを切り出し、「お疲れさまでした」といった感じであっさり振るようにしているのだという。

「『別れよっか?』って言ったら、『理由聞かせてよ』ってなるじゃないですか」
「もう“理由”って、結局その子に対する“悪口”しかないんですよ」
「散々相手の悪口言って別れるなんてできないよね」
「だから結局『お疲れさまでした』ってなっちゃうんだよね」

 そんな中居正広の恋愛観に、ネット上では「いやちゃんと理由は言うべきでしょ」「『お疲れさま』って何様なのかな?」といったブーイングが。

 確かに「お疲れさま」で終わらせるのも、理由として“悪口”を言うのも、いずれにしろ大人としてどうかとは思う。本人は「学生の頃からそうだった」と言っており、恋愛観が若い頃からあまり成長していないのかもしれない。



 中居正広以外にも、“別れ方が下手”な芸能人はちらほら。たとえば深田恭子は、交際が報じられていた亀梨和也に何も語らず別れたという。

 「女性セブン」(小学館)によると、別れを切り出した深田に、亀梨は「なんでだ?」「なんかあったのか?」と食い下がった模様。しかし亀梨は十分な説明がされないまま振られてしまい、深田は実業家・杉本宏之との新しい恋に進んでいる。他に好きな人ができたのなら、はっきりそう伝えるべきだと思うのだが……。亀梨に失礼だとは思わなかったのだろうか。

 また上原多香子は『グータンヌーボ』(フジテレビ系)で、「あんまり、そういう言葉(別れの言葉)を切り出すのができない」と告白。そんな彼女がどうやって恋人と別れるのかというと、何かしらの方法で相手に悟らせ別れの言葉を「言わせる」そうだ。自分の手を汚さないテクニックで、別れる手段としては最上級にエグい。2014年に夫のTENNさんが「子どもが出来ない身体でごめんね」という遺書を残し自殺で亡くなったが、上原はどのような接し方をしていたのだろうか。わざと不倫の証拠満載のスマホをチラつかせるようなとんでもないことだけは、まさかしていないと思いたい。

 「自分から別れを切り出すのは気が引ける」という気持ちはわかるが、「嫌だからやらない」は相手への敬意を欠いている。大人の発想ではない。理由も語らず「お疲れさま」で別れるのは、1人の人間として失礼なことをしていると自覚するべきた。

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