深夜ドラマのゲスト出演のために抜歯!? 酒井若菜に菜々緒、門脇麦ら“女優魂を見せつけた芸能人”

messy / 2019年4月21日 16時0分

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 今月6日に放送された『オールスター感謝祭’19』(TBS系)に出演した菜々緒が、“4分間まばたきをしない”チャレンジに成功し話題を呼んでいる。

 番組では「まばたき我慢リレー」という企画を開催。挑戦者3人で合計4分まばたきを我慢すると、賞金が受け取れるというルールだ。この企画に神木隆之介、中丸雄一と共に挑戦することになった菜々緒。トップバッターである神木は、たったの12秒で脱落してしまった。続く中丸は1分10秒と、神木同様全く記録が伸びない。2人の時間を合計しても1分22秒と絶望的で、4分までは2分38秒も残っているという状況だった。

 いよいよ順番は菜々緒にうつる。チャレンジ中にコンタクトがとれてしまうアクシデントも乗り越えながら、なんと1人で4分4秒という記録を打ち立てた。計算すると中丸の約3倍、神木の約20倍もの時間を我慢したことになる。見事な精神力を披露した菜々緒に、会場からは“菜々緒コール”が巻き起こった。

 今回は、菜々緒のように“女優魂”を見せつけた女優を紹介していこう。



●門脇麦

 乱交パーティーを題材にしたことで話題となった2014年の映画『愛の渦』。同映画のヒロイン役として抜擢された門脇麦も、“女優魂”を見せつけた1人だ。2017年6月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際には、“役作り”に対しての苦労を語っている。

 門脇は『愛の渦』撮影時、「地味に見えて性への欲求が強い女性の役なのに声の出し方が違う」と指摘を受け続けたという。そこで門脇は、カラオケボックスで“声の出し方”を練習。今まで個性的な役を演じてきた門脇だが、『愛の渦』での役が今までで1番大変だったとこぼした。トークイベントでは、「お正月はずっとあえぎ声のことを考えていた」とも語った門脇。役作りでの徹底的な努力に、彼女の“意識の高さ”が垣間見える。

●酒井若菜

 女優の酒井若菜は、役作りのために前歯を1本抜いたことをブログで明かした。2016年放送のドラマ『火の粉』(フジテレビ系)に、ゲストとして出演した酒井。主人公に対して復讐心を募らせる女性を演じ、「迫力あってよかった」「幸薄い役がハマってる」と評判になっていた。放送日に投稿されたブログで、酒井は「役として必要だったのはもちろん、大切なユースケさんの、大切な主演作に、少しでも貢献できればと思い、皆さんと相談して、抜いちゃいました」と告白。

 さらに酒井は「ゲスト出演でも、必要ならば歯の一本くらい抜く。それが私の仕事に対する誠意です」と、自身の役者としての情熱を明かしている。極力“ブス”に見えるようにクマやほうれい線をメイクで目立たせたりという工夫もしたらしい。番組公式サイトでは、元々原作のファンだったことも明かしている酒井。かなり気合いを入れて撮影に臨んだのだろう。

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