清原亜希、ジャガー横田、吉川ひなの…ブログから夫の存在が消え失せるのは家庭崩壊の前兆?

messy / 2014年3月29日 12時0分

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 元プロ野球選手、清原和博(46)のマネジメント会社は3月26日、マスコミ各社にファクスを送付。2億5000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載などを求め「週刊文春」を発行する文藝春秋社を提訴する準備があることを明かした。問題となっている記事は「文春」の3月6日、3月26日発売号。薬物でボロボロになり緊急入院、巨人時代から薬物をやっていた、など、清原と薬物の関係が強いことを報じていた。

 野球というフィールドで長年戦ってきた清原はこれから、舞台を裁判所に移し新たな戦いを始めることとなる。しかし、プロ野球選手を引退したのは2008年。すでに6年もの歳月が経っている。現在は野球解説者として第二の人生を歩んでいるにもかかわらず、いまだ世間からの注目を集める存在であることをまざまざと見せつけられた一連の出来事であった。

 この清原の妻であり、問題となった「文春」記事中にも“刃物を持った清原に追いかけ回された”と親しい友人に相談していたとある、モデルの清原亜希(44)。公式ブログを覗いてみるも、更新が2月22日から止まっている(3月27日現在)。「Instgram始めました!」という記事も見られたので、チェックしてみたが、こちらも同じく1カ月ほど新しい写真が投稿されていないようだ。ブログはそれまで間隔が開いたとしても4~5日に1回は更新されているのを見ると、今回の清原の一連の騒動により亜希のほうへも注目が集まることとなったため、騒ぎがおさまるまで更新しないといったことなのかもしれない。

 ところが、更新がストップする以前のブログ記事を遡ってみると、あることに気づく。全く夫についての言及がないのである。掘っても掘っても、撮影中のスナップとともに自身の仕事について触れているものや、野球にいそしむ息子を応援するものばかりなのだ。

 更新ストップ前からすでに違和感はあった。筆者は昔、清原の妻と知らずに亜希のブログをウォッチしていたことがあり、あとで調べて2人が夫婦だと知って驚いた次第だ。それほどに夫の影がないブログも珍しい。結婚していても、公式ブログで家族について言及を避けるというポリシーを持っている有名人もいるだろうが、清原夫人の場合、息子についてはとことん写真でも文章でも取り上げていながら夫の話題が皆無であるのはやはり、夫については伏せていたいという強い気持ちか、そもそも接する機会が少ないなどといった物理的な理由があるか、どちらかだろう。

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