EXILEイチの演技派・MATSUがDV夫役で蘇るAV女優への暴力沙汰疑惑

messy / 2014年6月14日 12時0分

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 7月スタートの連続ドラマ『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』(TBS系、木曜21時)に、EXILEのMATSU(39)が俳優・松本利夫名義で出演する。MATSUといえば、実はEXILE一派のナンバーワン演技派として知られている。

 EXILEでは、AKIRAやMAKIDAI、TAKAHIRO、KEIJIなど多くのメンバーが俳優としても活動。また、彼らの所属するLDHでは劇団EXILEの公演もあるし、「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣は話題の邦画『ホットロード』で能年玲奈の相手役を務めている。しかしMATSUはまったくEXILEらしさを感じさせない演技ができると評判だ。

 たとえば昨年4月にNHKで放送された観月ありさ主演のドラマ『ご縁ハンター』。婚活をテーマにしてこの作品で、MATSUは婚活に勤しむ冴えない40歳男性を好演した。食品会社の研究職という役柄で、彼女候補の女性に「生理的に無理」と告げられ振られるも、両親に孫の顔を見せたいという真面目な気持ちで婚活をするMATSU。前髪をおろし、メガネをかけてヒゲを剃り落としたその姿はとてもEXILEのパフォーマーには見えない。棒演技を酷評されがちなMAKIDAI、AKIRAとはだいぶステージが違う。

 そんなMATSUが次に演じる役柄は、“DV夫”。仕事のストレスから妻(稲森いずみ)に対して暴力を振るってしまう複雑な役を演じるという。MATSU本人は「いいキャラクターとして存在感を出せるように頑張りたい」と意気込んでいるが、この設定、どうしても実体験の「AV女優DV疑惑」が頭をよぎってしまう。

 というのも、2005年秋に同棲をフライデーされた美人AV女優の小沢菜穂(現在は引退)との破局後、「週刊現代」(講談社)が「小沢菜穂はMATSUから壮絶なDVを受けていた」と報じたことがあるからである。それによれば、出会いからわずか2カ月で同棲を開始し、結婚も意識していたという二人だが、MATSUは精神的に不安定で、物を投げる、突き飛ばす、髪をつかみ引きずりまわすなど日常的に暴力を振るっていたという。包丁を手にしたり、「死んでやる!」と叫び自宅ベランダから飛び降りようとしたこともあったというから確かに壮絶だ。

 しかしMATSUも昨年7月に結婚。今は精神的にも落ち着きを取り戻し、良き家庭を築いているという。役者として評価の高い彼が『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』ではどのような演技を見せてくれるか期待したい。

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