柏木由紀、E-GIRLS・Ami、吉川ひなの…「お風呂ギライ」な不潔女子のフェロモン

messy / 2014年6月30日 10時0分

写真

 6月25日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にて、AKB48の人気上位メンバー・柏木由紀(22)が「私はお風呂が苦手。面倒臭くって」と告白し、ファンをややざわつかせた。柏木いわく、

「明日は大事な日だなって思ったら入る。グラビア・写真撮影の予定があればその前とか」

 とのこと。番組では柏木を不潔扱いする演出意図があったのかもしれないが、あくまでも「浴槽にお湯を張って入るのは」というハナシで、シャワーは毎日浴びるそうだ。湯船に浸からない人は少なくないだろうし、暑い時期なら尚のこと。また、彼女のように多忙なタレントならば普通に思える。

 そんな柏木は別カウントとするにしても、定期的に不潔自慢をネタにする女性タレントは出てくる。たとえばE-GIRLSの“金髪担当”Ami(26)は極度の面倒くさがりで、レッスンやコンサートで汗をかいても帰宅したら疲れ果てているのでシャワーも浴びずに寝てしまうという話をバラエティで披露した。踊った後はものすごい量の汗をかいているため、むしろ汗が汚れや老廃物を流してくれているので清潔、岩盤浴で汗をかいた後はお風呂に入らないのと同じ原理だ、と彼女は主張している。下着も、パンツは毎日履き替えるがブラジャーは何日も同じものをつけているそうで、身体が痒いと感じたら取り替えたりお風呂に入ったりするという。

 留学以降、めっきりメディア露出の減ったマリエ(27)も、お風呂ギライで有名。特に洗髪が面倒らしく、3~4日は洗髪しないという。汚れが溜まって頭皮・頭髪がきついニオイを放ちはじめてもそれを「フェロモン」と捉えていたそうだが、テレビ番組で共演芸人に頭のニオイを嗅がれ「くっさ!!」と一刀両断されていた。

 マリエの後釜とも言える存在感の中村アン(26)も髪の毛を洗うのは3日に一度で、Amiと違いパンツすら替えないこともあるという。バスタオルを洗濯する頻度も1週間に一度、ベッドシーツは2カ月に一度だそうである。

 さらに今度は、マリエの先輩格・吉川ひなの(34)。本音を言えば一切風呂には入りたくないレベルで、シャンプーのCMにも出演経験があるが洗髪は一週間に一度。洗顔や洗髪の際に目をつぶると「違う世界にいってしまいそうで嫌」とアピールしていたが、仕事の際にあまりに体臭がきついと周囲の人間に迷惑をかけてしまうため、イヤイヤながら3日に一度は入っていると話していた。ちなみに恋愛面で支障はないらしく、「洗っていない頭や脇を嗅いで、それでも愛してくれる男性」とお付き合いするとのこと。そんな彼女も一児の母となったが、今では子供と一緒に毎日入浴しているのだろうか。ちなみにハワイの彼女の自宅にはバスルームが2つあるそうで、夫とはそれぞれ別のバスルームを使用しているそうだ。

 その他、使用済み生理用品を捨てずに溜め込んでいた森三中・黒沢かずこ(35)や、風呂は一週間に一度・歯磨きは一カ月に一度と豪語した「納豆より臭いヘソの持ち主」渡辺直美(26)、一カ月お風呂に入らなかったことがあるという春香クリスティーン(22)などなど、不潔トークで場を盛り上げる(ドン引きさせる?)女性タレントは芸能界に事欠かない。しかし処女を公言している春香クリスティーン以外は、セックスパートナーに不自由していない様子のため、案外、マリエの言うように体臭はフェロモンとして機能しているのかもしれない。
(清水美早紀)

messy

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング