まだまだ暑いから秋ファッションは手元から♪爽やかべっ甲ネイル

michill / 2018年8月31日 11時0分

写真

秋になると毎年べっ甲ネイルが出てきますね!べっ甲ネイルがしたくなる季節がやってきました!まだまだ気温が高いので、清涼感、季節感を融合させたネイルに挑戦してみました。手順も簡単なので、ぜひ手元から秋を感じてみてくださいね♪

秋を感じさせるべっ甲ネイルのやり方

今回は清涼感と秋の雰囲気を感じさせるべっ甲ネイルです!

どんな色と組み合わせるかによって、爪の雰囲気が変わるデザインなので、オールシーズン楽しませてくれるネイルになると思います!

ポイント

丸フレンチでも、クリアな部分の面積を少なめに爪の根元に寄せて清涼感を調整したネイルだと、色の面積が増えますが暑苦しく見えないので不思議ですね!

面積を変えることで爪の雰囲気も変わるので季節で楽しんでみましょう!

使ったもの

上段
● ネイルホリック GD0083
● Paネイル A189
● キャンドゥ マーメイドポーションネイル2 イエロータン
● キャンドゥ マーメイドポーションネイル2 リーフシープ
● キャンドゥ リキュールネイル3 鳶色
● ダイソー サンリオネイル シロップイエロー

下段
● キャンドゥ バロックパール ビンテージゴールド

ネイルレシピ

次のように丸フレンチにしていきます。

ポイントを参考にしてください。

小指:イエロー
中指:グリーン
人差し指:ライトグレージュ

親指と、薬指はべっ甲ネイルにします。

まず、シロップイエローを丸フレンチに塗ります。2度塗りして、液体はやや多めに塗ります。

乾かないうちに、リキュールネイル3を3箇所、チョンチョンと置きます。

べっ甲の柄にも好みがあると思うので、黒い柄の部分の多さは、好みで液体の量を調整してください。

そして、これも乾かないうちにシロップイエローでリキュールネイル3をぼかします。

ぼかすのは、チョンチョンと置いた淵を少しずつぼかすイメージです。

チョンチョンと置いた柄自体をぼかしすぎるとシロップイエローと混ざりすぎますので注意が必要ですが、柄の好みによってぼかし加減も調整してみてください。

黒い部分が足りなければ再度乗せて調整します。

乾いたら、シロップイエローをさらに重ねて塗ります。

丸フレンチをゴールドのラインで囲みます。

べっ甲ネイルの指のみ装飾していきます。

まずはパールを乗せます。

パールを囲むようにバロックパールを乗せます。

バロックパールはいろんな色や形があるので、あらかじめ選別しておくのも良いかもしれません。

バロックパールのその他のカラーはこちらからご覧下さい。

親指もこのように仕上げます。

爽やかに、グリーンとイエローで合わせてみました。

べっ甲が落ち着いた秋の雰囲気を持っているので爽やかになりすぎず、また落ち着きのあるパールも入れることでさらに秋らしさを醸し出してくれます。

これが、ラインストーンですと、グリーン&イエローだけでも爽やかなのですが、キラキラとより爽やかさを出してしまうので、ラインストーンにする場合は、グリーンをもう少し抹茶のような落ち着いた色に変え、渋めの色と合わせると良いかもしれませんね!いろいろ楽しんでください!

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