痩せられない原因はコレかも?確実に「太りやすくなる」NG習慣

michill / 2018年11月28日 11時0分

写真

普段から“ダイエット”を意識しているのに、そこまで食べる量が多いわけでもないのに。なぜか「太りやすい」なんて、心当たりはありませんか?特にドカ食いしていないのに、太ってしまうのは“生活習慣”に問題がある可能性が高いです!続けていると確実に太るNG習慣をチェックしてみましょう!

睡眠不足が続いている

早く寝たほうが良いと分かっていても、つい夜遅くまで夜更かしをして、SNSや動画をみてしまう。忙しくて寝る時間が遅くなってしまう。そんな睡眠不足の習慣も「太りやすい体質」になる原因のひとつです。

1日5時間以下しか眠れていないと、そうじゃないときに比べて2~5倍も脂肪がつきやすくなるというデータがあります。さらに寝不足が続いている人は、食欲を抑えるホルモンの「レプチン」が少なくなり、食欲を増進する「グレリン」が多いことも分かっています。

また良質な睡眠と十分な睡眠時間がとれた翌日は、トレーニングをしなくても消費カロリーがアップして余分なものを燃やせる体になり、太りにくい体質になります。

夜遅い時間までスマホをチェック、夜更かしする習慣に心当たりがあれば見直しましょう!

※参考(https://www.bodybuilding.com/fun/are-your-hunger-hormones-sabotaging-your-fat-loss.html)

水分補給が足りていない

毎日、きちんと「水分補給」をしていますか? 水分は脂肪の燃焼をするためにも必要です。水分をとっているつもりでも、お茶、コーヒー、ジュースなど純粋な水でない場合は「水分不足」になる可能性もあります。

1日1.5~2.7リットル程度に水を、こまめに少量ずつとることもダイエットに役立ちます。新陳代謝や体の巡りアップにも役立つので美容効果も期待できますね!

ストレスを抱えすぎている

忙しい現代社会では「ストレス」を抱えていない人はいない、という言葉もありますよね。ストレスを抱えすぎると脂肪をためこみやすくなる「コレチゾール」というホルモンが体内で作られやすい傾向に。

その結果、普通に食べていても脂肪として体につきやすくなり、太りやすくなってしまいます。適度にリラックスしたり、自分に合うストレス解消法を意識して実践することもダイエットの一環ですね。

食事を抜いてしまう

忙しいときはつい食事を抜いてしまう、そんな声も目立ちます。ですがこれも「太りやすくなる原因」として挙げられています。例えば、お昼ご飯を抜くと、どうしても夜ご飯の量が増えてしまいがちですよね? 暴飲暴食の原因になり、新陳代謝にも悪影響を及ぼすことが分かっています。

1日3食を規則正しく食べることが「太らない体質づくり」の基本です。忙しくてもできるだけ食事バランスをとるように心がけましょう!

就寝3時間以内に食べる

仕事などで帰宅時間が遅くなると、寝る直前に食事をしてそのまま就寝…なんてことも。食事をしてから、胃のなかで消化されるまでには約3時間かかるため、その前に寝てしまうと「身についてしまう」ことになります。

また睡眠の質も低下する原因に! 胃の中に食べ物が残った状態で眠ると、本来なら睡眠中に疲れを回復するために使われるエネルギーが、食べ物の消化メインで使われてしまうので「眠りが浅くなる」「寝ている間の燃焼力がダウンする」などのデメリットも。

できるだけ就寝3時間前に食事をすませて、ベストなコンディションで眠れるとダイエット効果もアップします。どうしても食事時間が遅くなるときは、スープ、味噌汁、おかゆなど消化が良いものを選びましょう。

特に暴飲暴食をしているわけじゃないのに、太ってしまう。そんな方は無意識に、こんなNG習慣を続けているケースが多いです! その他「早食い(よく噛まないで食べる)」なども太りやすくなる原因ですので、見直しをしてみましょう。

「#ダイエット」の記事をもっと見る

ミチル

トピックスRSS

ランキング