めんつゆと薬味に飽きたら!簡単おいしい!冷や麦&そうめんアレンジレシピ3選

michill / 2019年7月28日 12時0分

写真

フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。これから出番の多くなる冷や麦とそうめん。麺つゆと薬味に飽きたら、合わせる具材を工夫したりつゆを変えれば、色々なアレンジも楽しめます。今回は、洋風や中華風、エスニック風にも楽しめるアレンジレシピをご紹介します。

トマトとツナの冷製パスタ風

カッペリーニでよく作られる冷製パスタですが、冷や麦やそうめんを使ってもおいしく作れます。バジルの代わりに青じそでもOK。はちみつを少し加えるとコクが出ます。

材料(2人前)

・冷や麦(そうめん) 200g
・トマト 1個
・玉ねぎ 1/4個
・ツナ缶 1缶
A)オリーブオイル 大さじ2
A)ワインビネガー 大さじ1
A)塩 小さじ1/2
A)はちみつ 小さじ1
・バジル 4~5枚

作り方

① トマトは角切りにする。玉ねぎは薄切りにして水にさらしてから、しっかり水けを切る。

② Aの調味料を混ぜて、玉ねぎ、トマト、油を切ったツナ、ちぎったバジルを加えて和える。

③ 冷や麦を茹でてザルにあけ、流水で洗い、しっかり水けを切る。②の材料と和えて盛りつける。

冷やし坦々そうめん

練りごまと豆乳を使って、コクのある担々麺風に仕上げました。ラー油はお好みで調整してくださいね。

材料(2人前)

・そうめん(冷や麦) 200g

◆肉そぼろ
・鶏ひき肉 100g
・醤油 大さじ1/2
・みりん 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1
・豆板醤 小さじ1/2

◆豆乳スープ
・豆乳 200cc
A)味噌 大さじ1と1/2
A)練りゴマ 大さじ1と1/2
A)砂糖 小さじ2
A)醤油 小さじ1
A)酢 小さじ2
・ラー油 小さじ1~(お好みで)

作り方

① 小鍋に肉そぼろの材料を入れて混ぜる。鍋を火にかけ、よく混ぜながら汁気がなくなるまで火を通す。

② Aの材料をよく混ぜて、豆乳を加えて混ぜる。

③ そうめんを茹でてザルにあけ、流水で洗い、しっかり水けを切る。

④ 皿にそうめんを盛りつけ、スープを豆乳スープをかけ、肉そぼろをのせる。小口切りにした万能ねぎを散らし、ラー油を適量かける。

フォー風エスニック冷や麦

ベトナムのフォー風に作った冷や麦です。冷たい麺に温かい汁をかけていただきます。お好みでパクチーを添えてください。むね肉を茹でる代わりにサラダチキンを使えば、もっと手軽に作れます。

材料(2人前)

・冷や麦(そうめん) 200g
・鶏むね肉 1/2枚
・もやし 1/2袋
・鶏がらスープの素 大さじ1
・ナンプラー 大さじ1
・レモン薄切り 4枚
・パクチー 適量
・塩 適量

作り方

① 鶏むね肉は、一口大の削ぎ切りにする。

② 鍋にお湯600ccを沸かし、鶏ガラスープ、ナンプラー、鶏むね肉を入れ、少し煮たらもやしを入れる。ナンプラーか塩で塩味を調える。

③ そうめんを茹でてザルにあけ、流水で洗い、しっかり水けを切り、器に入れる。2のスープを注いで、レモン、ザク切りにしたパクチーを添える。

ご紹介したどのレシピも、冷や麦でもそうめんでも作れます。

洋風の麺料理が食べたい!という方には、簡単にできておいしい2種の冷製パスタレシピの記事がおすすめ。

麺を茹でる時はたっぷりのお湯で、くっついてしまわないように、麺を入れたらすぐにかき回して、ふきこぼれないように火加減に注意しながら茹でてください。

いろんな麺を使って楽しむお手軽アレンジメニュー、ぜひお試しください!

「#夏レシピ」の記事をもっと見る

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング