【Study calendar】の使い方紹介

進路のミカタ / 2017年6月20日 10時37分

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【Study calendar】は、1カ月間でどの教科をどれだけ勉強したのかを見える化するものです。
勉強をする上で大切なのは、継続! 特に夏休みは学習習慣を身につけるには絶好の機会です。少しずつでも各教科の勉強を進められるよう、管理していきましょう。
必要なのは、印刷した【Study calendar】とペンだけ。こだわってカラフルにしても良し、シンプルに作るも良し。自分だけのカレンダーを作ってみましょう。

■【はじめに】Study calendarを印刷しましょう

まずは、Study calendarをダウンロードし、印刷しましょう。

↓2019年12月までのカレンダーを公開中↓
【Study calendarのダウンロード】


※学校の先生からあらかじめワークシートが配布されている場合は、この手順は必要ありません。

■【STEP1】毎日勉強した教科に色を付けていこう!

毎日、勉強した教科のマスに色をつけていきましょう。
教科ごとに色を決めて塗り分けるとカラフルで分かりやすい&可愛く仕上がります。

色を塗るときは、『その教科を30分以上勉強したら』『問題集を2ページ勉強したら』など、自分なりのルールを作ることがオススメです。

■【STEP3】週ごと・月ごとにマスの数を数えよう

1週間分のマスを塗り終わったら、教科ごとに色を付けたマスの数を数えてカレンダーの右側にある欄に書き出しましょう。
その月全部のマスを塗り終わったら、週ごとに集計した日数を全部足して、カレンダー下の枠に日にちを書きましょう。「今月の振り返り」欄にできたこと、できなかったことを書いて、来月の目標についても考えてみましょう。

勉強はついつい得意・好きな教科ばかり勉強しがち…。このカレンダーを使って偏りが無いか管理しましょう。もし偏りがあった人は、翌月にその勉強を重点的に頑張れば大丈夫!毎月、最初に目標の勉強日数を決めておくとよりこのカレンダーを使いこなすことができますよ。

■【ワーク完了!】学習習慣を継続させよう!

以上でワークは終了です。お疲れさまでした。

Study calendarを使って、学習習慣を身につけることはできましたか? 毎日の勉強を続けることは、定期テスト対策はもちろん、受験対策にも生かすことができます。テスト前に一夜漬け…なんてことにならないよう、日々コツコツと勉強を続けていきたいですね。


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