遊びと集中のメリハリが大事! モデル・愛花さんの勉強方法とは?

進路のミカタ / 2020年4月16日 12時5分

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高校3年生で芸能界デビューをしたモデルの愛花さん。現在は大学に通いながら、雑誌『ViVi』の専属モデルとしても活躍しています。料理が身近だと語る彼女は高校時代、家庭生活部でお菓子作りに熱中したのだそう。今回は、高校時代の思い出や勉強方法、学業とモデル業の両立について伺いました。

■「この業界好きかも!」ViViモデルのオーディションで芸能界に興味

―― 芸能界に入ったきっかけを教えてください。

高校2年の夏、クイズ番組の大会で東京に来た時に、マネジャーさんに原宿でスカウトされたことがきっかけです。大学受験をするつもりで勉強もあったので、すぐには活動できなかったんですけど、マネジャーさんが「活動を始めるのは大学に入ってからでもいいし、待つよ」と言ってくれていたので、受験が終わったら芸能活動を始めようと思っていました。でも高校3年のときに受けたViViモデルのオーディションに受かったので、実際には高校3年の12月から活動していましたね。


―― もともとこの業界には興味があったんですか?

それまで強い興味はなかったです。もともとはコスメが大好きで、オーディションのときにプロのヘアメイクさんにメイクをしてもらったり、現場の雰囲気を見たりしたときに、テンションが上がって「この業界好きかも!」って思いました。


―― コスメに興味があったんですね。

はい! 高校生の頃は特に好きで、コスメを作る化粧品開発のお仕事に興味がありました。そのために化学の勉強を頑張っていましたね。

■自分が提案したポージングが認められるとうれしい

―― 仕事のやりがいを感じるときは?

カメラマンさんと「この雰囲気で写真を撮りたいね」って打ち合わせすることがあるのですが、そのときに自分が提案したポージングを認められるとうれしいです! ポージングは『ViVi』の先輩方の写真を見て研究中。emmaさんのTHE・モデルという感じのクールなポーズや、八木アリサさんの力の入りすぎていない抜け感のあるポージングを見習っています。先輩の技を盗めるようにたくさん画像を見ていますね。


―― 学業とモデル業の両立で工夫していることはありますか?

すきま時間を活用して、電車の中、通勤、通学中に単語帳で勉強しています。時間がないので、少ない時間に詰めこんで集中。空き時間は自分の時間を大切にしたいし土日はお仕事なので、勉強は基本的に学校で済ませるようにしています。

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