子供が寝ている時間に出発がお得!? 高速道路の賢い利用方法

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年7月14日 20時50分

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もうすぐ夏休み。家族でおでかけの季節ですね。

帰省や行楽地へのおでかけを計画している方も多いと思います。

しかし、子供を連れての移動は大変ですよね。

今回は、ファイナンシャルプランナーである筆者が、マイカーでお出掛けの際に利用する高速道路の賢い利用方法をお話しします。

■1:ETC利用のお得な時間を知りましょう。

車にETCを導入していますか。

ETCとは、カードリーダーにETCカードを差し込み、ETC専用ゲートを通り、後日カード決済されるシステムです。

そのETCの利用には、お得な時間と曜日があります。

・時間(深夜割引)・・・0時~4時までの走行で、最大30%割引が適用。

・曜日(休日割引)・・・土日祝日の0時~24時までの走行で、最大30%割引が適用。

例えば、東京インターからETCを利用して0時に通過し、富士インターで下りた場合2,390円、一方、ETCを利用しなかった場合は、3,420円となり、約30%のお得なります。

子供が寝ている間に走行することで、渋滞で飽きてしまう事もないですし、

ご機嫌をうかがう事もないです。そして、ドライバーが集中して運転する事が出来ます。

■2:サービスエリア、パーキングエリアでリフレッシュしましょう

今、情報番組等で話題になっているサービスエリア、パーキングエリア(以下SA/PA)。

大規模なSA/PAが増え、アミューズメントスペースの目的も兼ねた施設となっています。一方、東日本大震災の経験を踏まえ、災害時緊急車両の中継地や避難場所の意味合いも併せ持つ施設もあります。

SA/PAでは、東京の老舗店が新業態を出店し、気軽に老舗の味を食する事が出来たり、チェーン展開のカフェやコンビニエンスストアもあるので、気軽に立ち寄れます。

渋滞している高速道路を走っていると心身共に疲れてしまいます。SA/PAを賢く利用しましょう。

■3:車中の温度は想像以上です。体調管理に気をつけましょう

せっかくのおでかけで、体調が悪くなったり、事故に遭ってたりしては大変です。

真夏の車中室温は50℃を超えますので、車にはクーラーボックスを積んで、飲み物と保冷剤は常に入れておきましょう。飲み物は、スポーツドリンクを2倍に薄めたもので。水分の吸収率が上がります。保冷剤は、子供も大人もタオルで包んで首に巻いて冷やしましょう。熱中症のリスクを下げられます。

夜中に走行する事になりますので、休みながら、無理せず走行してくださいね。

いかがでしたか?

今回は高速道路の賢い利用方法についてお話ししました。おでかけのタイミングを考え、お得に楽しく夏の思い出を作りましょう。

(きだはるか)

 【参考】

※ NEXCO中日本

※ JAF(一般社団法人日本自動車連盟)

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