夏休みのレジャーはもう決まった?こどもとの海水浴のススメ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年8月1日 7時40分

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夏休みに入り、海へのお出掛けの計画を立てているママもいるのではないでしょうか。

一方、ニュースで耳にする、水の事故。残念ながら、ルールを守らない故に起こる事故も少なくありません。

せっかくの夏休みですので、事故なく、楽しく遊びたいものです。

今回は、ファイナンシャルプランナーである筆者が、子育て経験をもとに、小さなこどもを連れての海水浴についてお話させていただきます。

■1:遊泳時間と遊泳区域、遊泳が出来るかを確認しましょう

海水浴場では、遊泳時間が決まっています。それは、監視員やライフセーバーが居る時間であり、安全に遊泳出来る時間です。

また、海水浴場の遊泳区域がきまっています。ブイが浮いているところが境界線となりますが、その区域を離れますと、監視員の目が行き届かず、不測の事態の対応が出来ず、ライフセーバーが急行する事が出来ません。

そして、一番大切なのは、海という自然を相手にして遊ぶのですから、天候のチェック、海のご機嫌を伺うことが必要です。海水浴場には、朝の遊泳時間開始までに、旗が立ちます。

青・・・遊泳可

黄・・・遊泳注意

赤・・・遊泳禁止

道路の信号と同じですので、覚えておいて下さいね。

■2:浮遊具は安全ではありません

こどもとの海での遊びで注意したいことは、浮遊具での遊びです。

こどもに浮き輪を装着して、親がそばで見ている光景を目にしますが、海はどう変化するかわかりません。

必ず、ロープ付の浮き輪を装着し、親がロープから手を離さないようにして下さいね。

■3:あると便利。こんなもの

・クーラーボックス

海に出かけるときには、保冷剤や氷を入れたクーラーボックスを持って行きましょう。その中には、飲み物やこどもが軽く食べられる食品を入れておきましょう。

海の家で売られているものは高額ですので、自宅近くのスーパーでの購入がお勧めです。

・テント、サマーベッド

海水浴場の砂浜は高温です。テント、サマーベッドを準備する事をお勧めします。

現地でもレンタル出来ますが、今は安価で質がよい商品が売られていますので、何回かのレジャーで元が取れます。

サマーベッドは、こどもが寝てしまったとき、レジャーシートですと周りの海水浴客が歩いたときに砂が舞い、顔に掛かってしまいます。また、ベッドであれば、地面からの熱さもしのげます。

■4:砂を落とすのは大変です

こどもは、砂遊びが大好きです。

そして、楽しく遊んだあと、大変なのはこどもの着替えです。海の家のシャワーを借りて、身体の砂を落としましょう。

泊まりでのお出掛けでしたら、海から歩いて行ける距離の宿がお勧めです。

水着のままお風呂に入ってさっぱり出来、水着の洗濯も出来ます。

いかがでしたか? 今回は、小さなこどもを連れての海水浴についてお話させていただきました。

ママが率先してルールを守り、楽しい夏の思い出をたくさん作ってくださいね。

 (きだはるか)

【参考】

※海上保安庁HP

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