使ってないお皿で埋まってない!? 使いやすくなる食器棚見直し術

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年10月22日 8時4分

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食欲の秋です。いつもよりお料理にも気合が入るママも多いのでは?

お料理に合わせて、お皿も欲しくなるところですが、食器棚がいっぱいで入らないから諦めているというお悩みもよく耳にします。

でも、食器棚の中を見直すことで、そのお悩みも解消されることも……。

そこで、整理収納アドバイザーである筆者が使いやすくなる食器棚整理術をお伝えします。

■使う物だけしまってありますか?

「お気に入りの食器だから、もったいなくて使えない」という話をよく聞きます。

実は使わずにしまってあるだけの方がもったいないのにお気付きですか?

物は使われてこそ、その物の役目を果たします。お料理を盛り付ける為のお皿がただしまってあるだけでは、お皿本来の役目が果たせず終わってしまいます。

ぜひ、いい食器でも普段使いしましょう! 

他に「気にいってないけど、いただいたものだから捨てられない」という方も多いと思います。

食器は使うことがなければ、壊れることなく残るものです。

気分が下がってしまうくらいなら、思い切って手放してみるのはどうでしょう?

減った分、お気に入りの食器をそろえる楽しみができますよ。

■使用頻度によって置き場所を変えて!

よく使う食器は取り出しやすい場所に収納されていますか? ほぼ毎日使う物はストレスのかからない場所にしまっておきましょう。

肩下からおへそあたりの位置がストレスのかからない置き場所です。取り出しやすい場所はしまいやすい場所でもあります。

しまうことにストレスを感じるようでしたら、ぜひ置き場所を見直してみてくださいね。

■同じ器は縦に整列させて!

奥行がある食器棚の場合、どうしても奥の物が取りにくいですよね。その場合は、同じ種類の器を縦に並べて収納してみてください。

そうすることによって奥の器もまんべんなく使うことができますよ。

いかがでしたか? 今回は使いやすい食器棚整理術についてお伝えしました。

年末の大掃除に向けて、まずは食器棚の整理から始めてみませんか?

(加藤菜美)

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