世のママは必見!パパを「おっさん化」するNG節約3つ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年10月21日 8時4分

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とても大好きだったはずのパパが、 いつの間にかママにとってうとましい存在になっていませんか?

いろいろな原因があるでしょうが、 パパのおっさん化はその一因。しかし、これにはママが大きく関係しているケースがあるのです。

今回はファイナンシャルプランナーの筆者がパパをおっさんにして しまうNG節約についてお届けします。

■1:ダサいパパを作るNG節約

恰好いいパパを望みつつも、 ついつい削ってしまいがちなのがパパの洋服代。優先順位は子供、 ママ、パパではありませんか? 

パパも、“着られればいいや”とか“まだ使える”といった感覚にいつしか慣れてしまいます。 服装に対して興味がなくなってしまうと、 周囲からの視線に対しても鈍感になり、 見た目を気にしなくなりがちです。

パパの服装にこんな傾向はありませんか?

・くたびれたスーツ

・しわくちゃのワイシャツ

・裾が擦れたズボン

・使い込んだ感が漂うカバン

・着古してヨレヨレ感満載の私服

もし、該当するものがあれば、 パパの洋服を改善してみましょう。 いつまでも恰好いいパパがいいですよね。

■2:怠惰なパパを作るNG節約

休日はゴロゴロ寝てばかりのパパにママはイライラ。

何かしたら?と、思いつつも何かされると困るのはママだったりもします。 どういうことかというと、 パパが休日に何かしらの趣味に講じると少なからず費用が発生する からです。

“おこづかいの中で趣味もやり繰りしてね” と先手を打たれると手も足もでなくなるパパもいることでしょう。

子供の面倒をみたり家事を手伝ったりして欲しいのがママの本音で しょうが、まだまだイクメンは少数派。

大好きなことには目を輝かせて取り組むのがパパ達の特徴。 家計の許容できる範囲で費用の確保をしてみませんか?  一生懸命な子供のように、 パパが活き活きと動きだすかもしれませんよ。

■3:つまらないパパを作るNG節約

「子供関係のこと以外では、パパと話すことがない」 というママの声も多いですね。

しかし、ギリギリのおこづかいで会社と家を往復する毎日をおくるパパにと って、ママとの話のネタになることはなかなか見つけられません。

ゆとりの幅が持てないのです。 自由になるお金が少なければ少ないほど、 取得する情報を狭めていきます。

新しいカフェができても、レストランがオープンしても、“自分には関係ない”からです。

“お弁当を持たせているからおこづかいはゼロ” というケースも聞きますが、 家計に余裕があれば多少でもおこづかいを考えてみてはいかがでし ょうか?

たまには一人でコーヒーでも飲むゆとりがあると、 会話の幅が広がっていくかもしれません。

節約というと、ついつい削ってしまうのがパパにかけるお金。

しかし、 その結果パパ本来の魅力が隠れてしまっているかもしれません。 いつまでも素敵なパパでいてもらうために、 予算カットの配分を見直してみませんか?

(大木美子)

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