年末だと時間の無駄遣い!? 大掃除を今すぐ始めるべき理由

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年11月18日 21時9分

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二十四節季では、立冬(11月7日~21日)を迎え、いよいよ朝晩の寒さが本格的になってきました。

秋の気配を感じ始めたと思ったら、時の経つのが早く感じられる時期です。「今から!?」と思われるかもしれませんが、そろそろ年末の過ごし方を考えてみませんか?

今回は、年末をスッキリした部屋で過ごすために、今からやるべき理由を、整理収納アドバイザー目線でお伝えします。

■屋外の掃除は「寒さ」が最大の敵!

窓、ベランダ、玄関アプローチの片づけや掃除で何がつらいかというと、ズバリ“寒さ”です!

寒くなると、外に出るのも億劫になったり、外の寒さに耐えられず掃除が適当になってしまったりなにかと効率が悪くなりがちです。

時間節約のためにも、12月になって日中も厳しい寒さになる前に、まずは屋外の片づけや掃除に取り掛かりましょう。年末までにまだ日数はありますが、しつこい汚れを取り除いておくと、あとは日常的な掃除だけで済み負担が減ります。また粗大ごみなど、処分するのに予約がいる場合は、年末は特に込み合いますので早めに対処しておきましょう。

■室内は一気にやらない「小分け法」!

一年がんばった年末は、気の緩みも起きやすく、体調を崩しやすい時期でもあります。そんな時に、一日かけてたまりにたまった部屋の汚れと格闘していたら、健康な人でも参ってしまいます。そこで提案するのが“小分け法”。

まとめてどこもかしこも一気にやろうとせず、毎日1か所でも良いので、小分けで片づけや掃除をしていく方法です。今日は台所の掃除、ではなく、今日は五徳、明日は換気扇の外側……というように、小分けでその日のノルマを決めて今から取り掛かれば、年末の大掃除は必要ありません。ポイントはノルマを厳しくしすぎないこと。短い時間でできるように細かく作業を分けることが重要です。

いかがだったでしょうか? 今回は、年末をスッキリした部屋で過ごすために、今からやるべき理由についてお話しいたしました。

室内の掃除で意外と盲点なのは、部屋の照明スイッチや巾木の上などの細かい箇所のホコリ。普段の掃除で見落としがちなところは結構汚れがたまっているものです。今からさっと一拭きして、少しでも年末の慌ただしさを賢く軽減させてくださいね。

(石村祐子)

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