たったこれだけで節約に!? 冷蔵庫のエコな使い方4つ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年11月23日 11時33分

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電化製品の中でも特に電気を消費するものは冷蔵庫。北海道札幌市では『省エネ型冷蔵庫買い替えキャンペーン』を推進するなど、電力削減の的とされています。何気ない行動を少し見なおすことで省エネに貢献、食材費を削減できると思いますよ。

そこで、ファイナンシャルプランナーの筆者が冷蔵庫の光熱費削減、家計の削減する上で押さえておきたいポイントをお伝えします。

■1:買い物前に冷蔵庫内を確認

残っているのにまた買ってしまったという経験はありませんか? 買い物をする前には、メモを活用して買うものを記入して持ち歩くことをお勧めします。冷蔵庫の中がいっぱいになると消費電力も多くなります。何より買いすぎたことで賞味期限が切れた食材を捨てることになるとすれば、もったいないことですね。

■2:エコ家電に買い換える

省エネ型冷蔵庫は10年前の冷蔵庫より消費電力が約半分になるとも言われています。初期投資にお金はかかるものの、光熱費を比較してお得になる可能性が高いと思います。一年に一回モデルチェンジがありますが、最近では消費電力はあまり変わらずデザインや機能が最新になるので、こだわらなければモデルチェンジの時期に旧型を狙って購入するのもいいかもしれませんね。

■3:設定温度を変える

今ご自宅の冷蔵庫の設定温度はどのようになっていますか? 冷蔵庫の中に入っている量に合わせて、強さも変えてみるといいですね。食材が少ない時や冬季には“弱”に設定するなど。“標準”にしておくと自動調節機能がはたらいてちょうどいい温度に設定してくれる機種もあります。

まずは、ご自宅の冷蔵庫を確かめてみてくださいね。

■4:開閉を少なくする

食事を作るとき、食材を確認するために何度も、あるいは長時間、冷蔵庫を開けたまま献立を考えていませんか? 開閉時間が長いと冷気が逃げていき、結局は消費電力が多くなってしまいます。たとえば冷蔵庫にレシートを貼る事で、何度も開けることなく消費期限の近いものをチェックする事ができます。そして、レシート見ることで何を買ったのかを今一度振り返ることができます。

いかがでしたか?

どこに何があるか確認しやすく、冷蔵庫の中をすっきりしておくことも大切ですね。これを機に毎日向き合う冷蔵庫を上手に利用してみましょう。

(たつみともこ)

Woman Money(ウーマンマネー)

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