物が出ているのにキレイな部屋に見える!3つの簡単テクニック

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年11月29日 8時12分

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クリスマス会に忘年会など、お友達と集まる機会も多くなる季節がやってきました。しかし、自宅に招きたくても部屋の片づけのことを考えると、躊躇してしまうという方もいるかもしれません。折角楽しい時間をもてるチャンスなのに、それが理由であきらめてしまったらもったいない!

今回は、物が出ているのにキレイな部屋に見える簡単なテクニックを、整理収納アドバイザーである筆者がお話しいたします。

■1:角、面、サイズをそろえる

テーブルの上に同じ物が同じ数だけあっても、それをどのように置いているかで、驚くほど見た目の印象は違います。例えば、幼稚園や保育園からのお便りなどの紙類や雑誌などは、角をそろえて重ねる。箱や筒などの立体の物は、面をそろえて並べる。また同じ種類でも大きさの異なる物は、サイズでそろえるなど、少し気を付けるだけで、乱雑な印象から抜け出せるはずです。

■2:色味を抑える

物の置き方だけでなく、色使いでも部屋のイメージは変わります。たくさんの色を使ったり、目立つ色をアクセントにしてインテリアを楽しむこともできますが、それは上級テクニック。まずは色味を抑えることで全体の統一感をだすのがおすすめ。物がたくさん出ていても落ち着いた印象になります。

■3:フォーカルポイントを意識する

部屋に入ったときにまず何に目がいくか、これもキレイな部屋に見せる上で欠かせない重要なポイントです。フォーカルポイント(視線が集中する場所)に何を置くかで部屋の印象が決まるのですから、逆に言えば、そこだけでもスッキリした印象になるよう気を付ければ、効果は大きいということです。

お客様の気持ちになって、玄関やリビングのドアを開けてみてください。まず最初に何が目に入りますか?

今回は、物が出ていてもキレイな部屋の印象を与えるテクニックについてお話しいたしました。いかがだったでしょうか?

完璧に片付いた部屋にしなければ人は呼べないなんて思わずに、ちょっとしたテクニックを上手く使って、この冬お友達とお家で楽しい時間を過ごしてくださいね。

(石村祐子)

Woman Money(ウーマンマネー)

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